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食事会

そして、応接間にいるみんなの所に行き今日は城で食事をする事になった事を伝えると。


にぁー今日はクロちゃんお姫様にぁー?


シロちゃんもお疲れ様なのです。


やった〜!お城のお料理食べてみたい。


おっチビ達は楽しみにしてるみたいだ!



オっオリガ、私たち亜人も大丈夫なのかな?


エルザ、大丈夫だって!なんかあったらオレがこの城ごとぶっ壊してやるから!


いや、それはそれでいけないでしょ!レイラさん私たち大丈夫ですか?


うーん、アラタさんがいるから大丈夫ですわ!それに私達も獣人ですがこの国は獣人もお城で働いていましたしね。


あっ、獣人も亜人も大丈夫だって王子が言ってたよ!


マスターそれを早く言ってくださいよ!よかったねエリー。


うん!楽しみだね。


みんな大丈夫そうだなぁ!よしでは行こうか?


(はい。)



するとナビさんが。

(マスター不審な動きをしている人が居ます!)


あぁ!多分黒幕だろうね!監視お願いしていいか?


(わかりました!)






くそっ!作戦失敗だ!

すぐ帝国に知らせなければ、それに王女が連れてきた男は何者だ?なぜ呪いを解ける、それにあの魔法!見たことも無い魔法だぞ!おいっ影、影はどこに行った?


はっ!


遅いっ!馬鹿者が!

すぐにこの報告を帝王様に渡せ!よいなくれぐれも開けるで無いぞ!


はっ!シュッ!



今は、帝王様からの返事を待つしか無いか!・・・





さぁ皆座ってくれ!


(はい。)


えっと俺たちの席は、あった!ってなんで俺の席は王様の横なんだよ、それにその俺の横には第2王女のソフィア王女が座っている!なんか嫌な予感がしてきたぞ・・



あっアラタさん、こちらですわ!


いえ、結構です!俺は第1王女の横でお願いします!


あら、いいですわよ。


ダメです。アラタさんはこちらです!


無理やり、ソフィア王女に連れられ座らせてられてしまった!


皆さんも空いてる席へどうぞ!


にぁー王女様ありがとうにぁー!


シロちゃんはこの料理がいっぱいの所に座るのです。


じゃエリーもその横ね。


では、私はエリーの横で!


あれ、なんかエルザとレイラが機嫌悪いなぁ!やっぱり俺と一緒座りたかったんだな、かわいい奴らだ。


それでは、アラタ!今日は本当ありがとう、私だけでなく、ソフィアまで助けてくれたのだな!


いえ、たまたまそこを通ったので!


それでもありがとう!ではみな乾杯。


(乾杯)


ガシャガシャガシャガシャガシャ!


なんだ!この速さは!・・・


ですよね!これ食事の時はいつもなんです!


そっそうなのか?


えぇ!王子参加してみては?


あっいや、遠慮する!


クリス団長達もこの迫力には見ることしかできませんでしたから!


それはそうだろう!見てみろ、父上は顎が外れているぞ!


あらら、仕方ない!おーい、みんな少しは遠慮しなさいって、もう全然残って無いじゃん!


にぁー全然食べれなかったにぁー!


場所取りは大事なのです。


エリーちゃんと食べれたか?


お姉ちゃん取れなかったよ!


マスターに言ってみる?


うん、私がエリーが言ってくる!



マスター、全然食べれなかった!


何!それは大変だ!王様少し厨房を借りてよろしいですか?


あぁ、構わないぞ!アラタが作るのか?


はい、俺とレイラとメイとエルザですぐ美味しい料理を作ります!!


そうか、ならワシらの分も頼む!材料ならいくらでも使ってよいのでな!


ありがとうございます!では行こうか?


(はい!)


あっそれとさっきたくさん食べたオリガとジーク、ジャンヌはあげないからな!


なんと!私はジャンヌより全然食べていないぞ!


オレは、寝てたから全然食べてないぜ!


私もこの二人より食べていません!


口の周りにいっぱいタレつけてよく言うな、お前達は!


すいませんでした!食べさせて下さい!


オレも頼むよ!


私もお願いします!


わかったよ、次はみんなで分けなよ。


(はい!)


あれほど、食べたのにまだ食べれるのか?


お兄様、アラタさんの料理は別格です!私も今まで食べたことの無い美味しい料理をたくさん知っているのですわ!


なるほど、だからあんなに食べてもまだまだ食べれるって事か?


はい、それにあの人達はあれくらいの量はまだ半分くらいですわよ。


はぁ?嘘だろ?


いえ、まぁ料理が来ればわかりますわ!


それから、15分後!

テーブルの上には色んな料理が並んだ!


(唐揚げ、チキン南蛮、サラダ、トンカツ、ステーキ、鳥の照り焼き、肉じゃが、パスタ、)


結構作りすぎたな、大丈夫か!オリガにジーク、ジャンヌがいるからね!


メイ、王様達のを分けてくれ!


かしこまりました!


オリガ達わかってるな?ちゃんと分けて食べるんだぞ!


わかってるよ。


そんなによだれダラダラじゃあ説得力なさすぎるぞ!


おっと、いけねぇぜ!さぁエリー達食べるぞ!


うん。やっと食べれる!!



王様どうですか?


おー、なんだこのうまさは、しかもこのステーキ口に入れたら溶けてなくなったぞ!


本当だ、アラタなんの肉だ?


あー、この肉は秘密です!言ってくれればいつでも差し上げますよ!


すまないな!


いえ、あの王様達は皆さんお酒は飲まないんですか?


いや、食事の後飲むが?


オレも食べ後少し飲むかな!


そうですか、自分はのんでいいですか?


あぁ、構わんぞ!持って来させようか?


いえ、手持ちがありますので!


なんだ?その黄色い飲み物は?


それは、ビールというものです!


シュワシュワでとても美味しいのですよ!

(オレもこの世界に来て調子に乗って飲んだら、美味しさがわかってきたんだよな)


オレにもくれ!


いいですよ。どうぞ!これを上に上がると開きますので、それでコップに移して飲んでみて下さい!


わかった、プシュッ、トクトクトク!とても綺麗な黄色い色の飲み物だまるでエールっぽいけど、どれどれ!


うっ・・・!


どうした?


プハーーうまい!ゲフッ!


まぁ、はしたないですよ。


すいません、母上ですが出てしまうのです!


おいっ、どうだった?


とても美味いです!このシュワシュワがとてもいいですね!


わっワシにもくれ!


どうぞ!


プシュッ、トクトクトク!ゴクゴクゴク!うまいッ!ゲフッ。


あなた!!はしたない。


しっ仕方ないのだ!だがなんだこのシュワシュワは!


王妃様は飲まれないのですか?


はい、私は甘いのならいいのですが?お酒は甘くないので!


なら、この白いサワーならどうですか?


あら、見たこともない色ですね?


はい、うちの女性達もビールは飲めないのですが、この種類なら飲めるそうです!


では、少しいただきますわ!

プシュッ!トクトクトク、まぁ、甘くてとても美味しいですわ!


やっぱり女性にはサワー系が合うみたいですね、ソフィア王女と第1王女様もどうですか?


私達はもういただいておりますわよ!それに姉はもう4本目ですわ!


あれ?いつのまにか?まぁいいか、楽しいならね!おっ王妃様もどんどん進んでるね!王様また顎が外れているぞ、みんなはっとなんでクリス団長達も一緒に食べてるんだよ?


えっ?最初から居ましたよ?


そうなの?これはすいませんね!って絶対嘘だろ!匂いに釣られて来たな!!


いえ、アイナ達はそうですが私はソフィア様の護衛です!


口をもぐもぐさせながらカッコつけてもね!


あっ、アラタ1ついいか?


はい、なんでしょう?


ソフィアをもらってくれるかな?


いえ!お断りします!


えっ?



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