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2話目 説明会って大事だよね!

ふっふっふ頑張った。

なんか五月蝿い。

あれから色々喋ってわかったことがあります。

異世界へ転移しちゃった、シンスケことシン君です!


「そーいや、お前ステータス確認した?」


俺の親友タカは何を言ってんだ?ゲームでもないの…

まてよ?今は現実(夢ではないこと確認済み。)だからみれるのか?


「見れんのか?どうやって?」


「そっか、まだ気づいてないのか?オケー説明してやるよ!まずはステータスオープンと唱えてみな!」


「イェスあいどぅー」

ステータスオープン。!


シンスケ ハマニシ


Lv1


HP 52

MP 35


経験値0

次のLvまで10


攻撃力 25

防御力 18

俊敏力 30

賢さ 15

命中率 11


《魔法》 無し

《スキル》お寝んねLv10・・・対象者のHPを最大まで回復

鑑定Lv1・・・なんとなくわかるかも?

《称号》 異世界人 眠たい人 幼稚退行者


おおー。すげー魔法無しってことは使えないのか?

スキルは結構使えるな、てかゲームみたいだこれは本当に違う世界に来たってことなんだな。


「ほうほう。シンは結な脳筋ヤローだな、しかもスキルがあって 、攻撃力高めとは。」


いいじゃん。脳筋最高。すべてをぶっ殺す。倒される前に倒せば問題ないしね。


「タカはどうなんだい?見せてよ。」


「うん?わかった。自分で言うのもなんだけど結構チートだぞ。」


タカキ ユウヤ


Lv3


HP 73

MP 88


経験値 20

次のLvまで 12

攻撃力 35

防御力 27

俊敏力 48

賢さ 68

命中率 34


《魔法》ユニーク魔法

『音魔法』・・・・・アグレッシブビート

《スキル》瞑想Lv・・・魔力回復小 鑑定Lv10・・・全部わかります。


《称号》 異世界人 保護者 チート


「うぉ、すげーチートぽい魔法あるな、音魔法ってなに?」


「それな、凄いぞ俺のLv3になってるだろ!途中でゴブリンにあってそいつを倒したんだよ、ここは特別な場所みたいだな血とかでなかったぞ。」


「ちなみに、どうやって倒したんだい?」


「それはな…」


タカのチート?差を知った。

読んで頂きかんしゃです。

これからも宜しくお願いします

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