私の勝ちだ
リバァの体に傷が付く、しかしその後はすぐに消える
『ふむ…光の剣か……上手く考えた物だね、だが形が歪で切れ味は全く感じられないな』
形が歪そんな事は言われるまでもなく分かっているだがなリバァ、これならお前を焼き尽くす事が出来るこの光武の刀ならな……アイツが言っている事も真実だ俺の光で焼き尽くす事は出来ても核を破壊する事は出来ない
『俺の核はそんな剣じゃぁ斬れないよ』
ならどうするかってそんなのは簡単だこの刀がある
スラッと腰に下げていた刀を取るそしてその刀に光を纏わせる
『ほう、能力の付与か考えたな、こい!光の能力者』
リバァへと光輝は飛びつくその光輝へとリバァは攻撃を行う、能力爆破を駆使する、しかし光輝の刀はリバァの体へと斬りつける
これでもまだだめか……斬れはしている傷はついている後は……
『この程度だな光輝……まだ光るかその剣は!先程までの光具合よりもでかい!これで斬りつけられて私でもやばいな』
力だけだ!名を知らぬ男の人…すいません守れなくてでも仇だけはうって上げます
斬りかかる
「形勢逆転だなリバァ」光輝はリバァへとそう話しかける、光輝の刀は見事にリバァの体を斬る
『くっ…だが!』
………体が再生しない!何故ださっきは再生出来たまさかあの光の剣で焼かれたのか!?なんにせよ体が再生しないのは不味いな
リバァは膝をつきながら再生を試みる、膝をついたリバァに光輝は近づく
「俺の勝ちだ、リバァ」
『クソが!人間が私を見下ろすでない!私は高貴なるリバァ様だぞ!』
先程までの落ち着き具合とは打って変わって荒々しい言葉遣いへと変わっていた
『後一人だったのに!……………』
「………?なんだこの落ち着きようは」
教会内が突然眩い光に包まれる光輝はそれが爆発であると瞬時に理解しただが光輝は爆風により強く壁にぶつかってしまった
何が起きた?一体何が起きた……アイツ自分から自爆していきやがった「……なんだと」
『あれ?あれで死んでないんですかでも助かったな〜良かった良かった…養分がしっかりと回収出来る。やっぱり強いなこの能力《 手榴弾 》は』
リバァは光輝の頭に手をつける
『さようなら光輝』




