表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エイリアン討伐者〜彼は世界を侵略するエイリアンに抗う〜  作者: とのさまとバッタ
この地を救う為に
16/26

私の勝ちだ

リバァの体に傷が付く、しかしその後はすぐに消える


『ふむ…光の剣か……上手く考えた物だね、だが形が歪で切れ味は全く感じられないな』


形が歪そんな事は言われるまでもなく分かっているだがなリバァ、これならお前を焼き尽くす事が出来るこの光武の刀ならな……アイツが言っている事も真実だ俺の光で焼き尽くす事は出来ても核を破壊する事は出来ない


『俺の核はそんな剣じゃぁ斬れないよ』


ならどうするかってそんなのは簡単だこの刀がある


スラッと腰に下げていた刀を取るそしてその刀に光を纏わせる


『ほう、能力の付与か考えたな、こい!光の能力者』


リバァへと光輝は飛びつくその光輝へとリバァは攻撃を行う、能力爆破を駆使する、しかし光輝の刀はリバァの体へと斬りつける


これでもまだだめか……斬れはしている傷はついている後は……


『この程度だな光輝……まだ光るかその剣は!先程までの光具合よりもでかい!これで斬りつけられて私でもやばいな』


力だけだ!名を知らぬ男の人…すいません守れなくてでも仇だけはうって上げます


斬りかかる


「形勢逆転だなリバァ」光輝はリバァへとそう話しかける、光輝の刀は見事にリバァの体を斬る


『くっ…だが!』


………体が再生しない!何故ださっきは再生出来たまさかあの光の剣で焼かれたのか!?なんにせよ体が再生しないのは不味いな


リバァは膝をつきながら再生を試みる、膝をついたリバァに光輝は近づく


「俺の勝ちだ、リバァ」


『クソが!人間が私を見下ろすでない!私は高貴なるリバァ様だぞ!』


先程までの落ち着き具合とは打って変わって荒々しい言葉遣いへと変わっていた


『後一人だったのに!……………』


「………?なんだこの落ち着きようは」


教会内が突然眩い光に包まれる光輝はそれが爆発であると瞬時に理解しただが光輝は爆風により強く壁にぶつかってしまった


何が起きた?一体何が起きた……アイツ自分から自爆していきやがった「……なんだと」


『あれ?あれで死んでないんですかでも助かったな〜良かった良かった…養分がしっかりと回収出来る。やっぱり強いなこの能力《 手榴弾(しゅりゅうだん) 》は』


リバァは光輝の頭に手をつける


『さようなら光輝』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ