初めての任務
週二回投稿の火、金八時半頃投稿
「おはようございます!!」
勢い良く扉が開く、それと同時に聞いたことのある声が耳に響く、その人の手には大きな袋が下がっていた
「あぁ氷水やっと戻って来たか、おっ!それはもしかして私が頼んでたものかな?」
氷水さんにいち早く声をかけたのはバトラーだったそして、氷水さんが持っていた袋を奪い中を除く
「な~んだ違うかった、まんじゅうか、ほう誰かにあげるのか?」
「みんなで食べようと、後頼まれてたのはカバンの中です」
氷水さんが空いていた席に座り、机の真ん中には買って来たまんじゅうが置かれた
「取れないな」横に座っていた、堅持に問いかける堅持からも同じ事を言われた
「あんな、ど真ん中取れる奴鍵枯れてるで」
「おい!まんじゅうが取れないんだが?」青さんが全員に聞こえる声で喋る、バトラーが全員分の皿を取り均等に分ける
「はい!本題に入ります」
青さんが氷水さんのカバンから何かを取り出し全員の前に並べる
「え〜今配ったのは社用のスマホです」
「もぐもぐ、それでこれをどうするんですか」
「これはだな、クエストってのがあってだなそれがどういったクエストなのかを知るための物だ、後エイリアンの討伐数が多い人が知れたりする」
「クエストってなんですか?」
「クエストはな、ゲームとかで言う任務だな、そのスマホからクエストが出される、このクエストの中で最も私達が絶対にクリアするべきなのは、全支部合同でのクエストだ、いったんスマホを開いてくれ」
結構あやふやなんだなと感じつつスマホを開くそこには自分の名前のしたにランクという欄が書いてあり(SSS)と書いてあった
「このランクってなんですか?」
「クエストと同時に説明させて貰う、クエストではソロとクランと別れるこの中で一番クリアするべきなのは、クランのほうだ」
「なんでですか?」
「エイリアン大戦を引き起こす為だ、ソロは自分のランクに応じたクエストだ、なかでも最高ランクである、ZZZになるとクランクエストと同等のクエストになる」
「報酬はあるんですか?」
「クエストでの報酬は『神からの贈呈』といわれていてかなりいいものがもらえる」
「ゲームだ!!!」
確かに!ずっと何かに似てるなって思ってたけど、RPGゲームとかと一緒だ、そんな事を頭の中で思っていると
「説明が面倒だ、紙にまとめる」
バトラーが紙に物凄い勢いでペンを走らせる、全員分をコピーし、渡していく
「質問はどうするんですか?」
「紙が答えてくれる」
「能力ですか」
「そうだ、とある物で出来ているからな」
とある物ってエイリアンだったりしないよね……
説明
ランク
全部で九段階あり、 《C B A S SS SSS Z ZZ ZZZ》の順
《C、B、A》に間してはエイリアンのみ、のランク
《S、SS、SSS》は無能力者もなれるランク
昇格する為にはエイリアンを倒す、もしくは昇格試験を突破する、昇格すると単独でのエイリアンを倒せるランクが上がる
ソロクエスト
・自身に課される課題
クリアする事に難易度が上がって行く、クリアすると紙からの贈呈が与えられる
クランクエスト
支部一つ一つでのクエストか、合同でのクエストと二つに分かれるこれをを既定回数クリアするとエイリアン大戦が始まると思われる
「バトラーこのクランクエストは今どれだけクリアしてるんですか?」
「ゼロ〜〜………まぁそろそろ始まると思うけど、あっ!あとスマホに自分の名前だけ登録してくれ、ニックネームでもいいからな」
「光輝はどうする?俺はねケンティー」
「俺は普通に光輝だけど」堅持と会話しながら入力する光まで打った時隣から手が伸びてくる「てい」
完了ボタンが押される
『登録完了《光》で登録しました』
「やったな〜」俺も堅持の打っている最中にボタンを押す
『登録完了で登録しました』
「全員登録出来たな、では解散任務は………青!光輝と一緒にクエストだ」
「は~い」
「えっ…はい」
突然の言葉に動揺が隠せつづにいると青さんがこちらに近づいて来た
「光輝……光行くぞ」
「光輝で良いですけど、青さん」
「行ってら、よし俺らはゲームでもして待つか」
「は~い、あっ!俺あれやりたい大乱闘ストッパーズやりたい」
「他の奴ら呼んでからな」
いいな〜俺もやりたかったな〜堅持いいな〜
「行ってきます」
「青さん!移動ってどうするんですか?俺ここ来る時山結構きつかったんですけど」
「これで行くけど」
青さんが指を鳴らすと光る球体が突然現れた触れると少し温かく太陽のようだった
「しっかりつかまっておけ」
球体に俺はしがみつくとすぐにビュン!と風を切る様に浮かび上がった
「あの!青さん!」
「なんだ」
「任務って何ですか?」
「あ~、俺たちの管轄の範囲にエイリアンが出現するって出たからな」
「えっ…そんなの出たんですか」
そんなの出てたんだ……「うわ~!」目の前に広がる光景に俺は感銘を受けた、「凄い!」ただその一言が最初に出た
「この景色いいだろう、俺なこの景色を見たとき思ったんだこの景色を俺は守っていきたいって」
青さんの瞳は綺麗な青色だった
「さっ市街地だ降りるぞ」
「はい」
「ランク何だったの?」
「唐突ですね、《SSS》でした」
「フッ!能力持ってるよね!?最低ランクじゃん」
「えっ…そうなんですか?マジか~」
青さんと他愛もない会話をしながらエイリアンの出現予定?の所へ向かう
「青さんはなんなんですかランク?」
「え〜聞いちゃう?実は……あっついた」
目の前にはポータルらしき物があった
「光輝…エイリアンと戦った回数は?」
「二回です」
「今回は俺だけで倒す見ておけ、現エイリアン討伐者最強の力を!!!」
ポータルが開く
やっと書きたい所年内に書けるかな?




