表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
天才パンダの詩 poem  作者: 天才パンダ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

96/118

勝ってないと消えそうな僕 論破編3話

https://suno.com/s/vMvmLmxMAWgjeWsX


https://suno.com/s/VaTiWoBBrVewUvCv


曲は二つあります。




詩 チャッピー suno


『勝ってないと消えそうな僕』


[Verse 1]

「間違ってるよ」って

その一言でざわつく胸の奥

本当は少し分かってた

ズレてるのは自分だって


でも認めたら壊れそうで

積み上げた日々が揺れそうで

怖くなって 画面の中で

「はい論破」って打ち込んでた


[Chorus]

負けたって言葉だけが喉に刺さったまま

うまく笑うたび 少し血が滲む

本当は一言「ありがとう」って言えたら

それで終われるはずなのに

今日もまた強がってる


[Verse 2]

勝ち負けなんてどうでもいいって

言い聞かせては夜を越える

勝った形にしないと ここから

すぐ消えてしまいそうで


分かってる 正しいのはあっち

分かってる 意地張ってるだけ

「ごめんね」より「負けた」が怖い

幼いプライド抱きしめてる


[Chorus]

負けたって言葉だけが喉に刺さったまま

飲み込もうとするたび 呼吸が浅くなる

本当は一言「ありがとう」って言えたなら

きっと笑えたはずなのに

今日もまだ鎧着てる


[Bridge]

あのとき素直に頷けたなら

何か少し変われたのかな

カーソルだけが瞬いてる

送れない「ごめん」と「ありがとう」


[Chorus]

負けたって言葉だけが喉に刺さったまま

いつか抜ける日を どこかで待ってる

本当は一言「ありがとう」って言えるように

小さく深呼吸してみる

明日こそ強がるのやめたい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ