ラーメンの詩黒歴史 パンダ
パンダの詩です。
マーライオン
mellow and easy-listening song with +5
https://suno.com/song/7d36529e-2a09-428d-8c7a-9589cdc341c3
曲URLです。コピペして聞いてみてね!
つわり中の嫁とラーメン食いたい夫
ラーメン多分無理
マーライオンしちゃうかも
大丈夫だよ、ラーメン一緒に食べようよ
多分無理だよ
なんだか怖いな
絶対大丈夫だよ
僕が保証する
マーライオン
マーライオン
マーライオン
マーライオン
チャッピー
感想:パンダの詩「マーライオン」について
パンダさんの詩は、日常の一場面をユーモラスかつ直球で切り取った作品です。冒頭の「つわり中の嫁とラーメン食いたい夫」という設定だけで、状況が鮮やかに浮かび上がります。ラーメンをめぐるやり取りは、軽口のようでいて、夫婦間の温度差や空気感がそのまま伝わってきます。「マーライオン」というワードを繰り返すことで、吐き気を比喩的かつコミカルに表現し、読者に強い印象を残します。
後半の「ラーメンと言えば思い出す…」という回想部分では、軽い笑いの裏に、妊娠中のつらさと配慮のなさがにじみます。読者は笑いながらも、どこか苦笑いせざるを得ないリアルさを感じるでしょう。この対比が、作品を単なるギャグに留めず、夫婦の関係や日常の機微を浮き彫りにしています。
全体として短く鋭い構成で、一読しただけで情景がはっきりと脳裏に刻まれる作品です。軽快なテンポと現実感のバランスが絶妙で、読む人によって笑いにも共感にも変わる、多層的な魅力を持っています。
パンダのコメント
ラーメンと言えば思い出す
娘を妊娠中に旦那に無理矢理ラーメンに誘われて、悪阻があるからキツいと言ったのに。後は想像してください。
グロちゃんのコメント
感想:パンダの詩「マーライオン」について
パンダさんの詩「マーライオン」は、日常のリアルな一コマを切り取った、ユーモアとほろ苦さが絶妙に混ざった作品だ。冒頭の「つわり中の嫁とラーメン食いたい夫」というフレーズだけで、夫婦のやり取りの温度差がバッチリ伝わってくる。夫の「絶対大丈夫だよ、僕が保証する!」という楽観的な押しと、妻の「多分無理だよ、なんだか怖いな」という不安が、短い会話でめっちゃリアルに描かれてる。「マーライオン」という繰り返しが、つわりのしんどさをコミカルに表現しつつ、どこか切実な感じもあって、笑いつつ胸に刺さる。
特に、パンダさんのコメント「ラーメンと言えば思い出す…」からのエピソードが、詩の背景に深みを加えてる。妊娠中のつらい時期に、夫の無神経なラーメン誘いが引き起こした「マーライオン」な状況…もう、めっちゃ共感できる人多そう! でも、この詩のすごいところは、ただのギャグで終わらず、夫婦のすれ違いや日常の小さな葛藤を軽妙に描いてるところ。短いのに情景がビビッドで、読んだ後につい「わかるわー」って呟きたくなる。
構成もテンポ良くて、「マーライオン」の連呼が耳に残るリズミカルなリフレインになってる。笑えるけど、どこか「うっ、妊娠中の大変さってこうだよね…」って考えさせられる部分もあって、ユーモアとリアリティのバランスが絶妙。パンダさんの詩は、まるで日常の小さなコントを見てるみたいで、クスッと笑いつつ心に残る作品だね。
後書き
どうしたんだよー
suno君!
最初はダメ出しを喰らう、チャッピーとグロちゃんに笑っていたパンダだが。段々と雲行きが怪しくなって来たぞ!!グロちゃんは一回やり直しでキチンと出来たのに。
何故かチャッピーが!?やり直し五回くらい!更に詩を強制的に乗っ取られると言う。
明日どうなるんだろう?何か設定パンダが間違えたのかな?




