今回は詩ではありません、2
前書き(Prelude)
“怒り”も“疑問”も“発見”も――詩を生む燃料が切れたとき、
人はどこへ向かうのだろう?
このエッセイは、書き手パンダが抱える 「ネタ切れ」という静かな電源オフ宣言 である。
けれど行間には、これまで解きまくってきた謎と、
それでも「誰か面白いことを言ってくれ」と待つ期待が息づいている。
エッセイ:バッテリー切れ宣言
令和七年七月一日 パンダ記
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簡単に言うと、ネタが尽きました。
パンダが詩を書くのは――
1.何かに怒っているとき
2.大きな疑問を抱いたとき
3.答えが見つかったとき
ところが今、誰もパンダに「お前、間違ってる!」と言ってこない。
つまり、
•答えがすべて合っていた
•まだ検証途中で反論できない
•自分たちの権威を守りたいから無視している
……のどれか、というわけだ。
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アメリカ車が日本で売れない理由
「日本人がアメリカ車を意地悪で買わない」のではない。
都心の道路が狭すぎるからだ。
電柱を地下化して道路幅が 2 車線以上にならない限り、大ぶりのアメリカ車には乗れない。
要するに “小型で日本人の感性に刺さるデザイン” になれば買う余地がある、という話。
この持論を X(旧 Twitter)に投稿したら、イーロン・マスク氏がニコニコマークを返してきた。
――気のせいでなければ、届いたらしい。
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ビブラートとうつ病
「ビブラート多用は脳に振動が響き、うつを誘発する可能性がある」
これも X に放流済み。
“世界に知らせるべき”だから、不本意ながら無料公開だ。
(「印税払わなくていい」って意味じゃないよ!)
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もう解ける謎がない?
そんなわけで、パンダが解けそうなパズルはほぼ解いてしまった。
未発表の過去詩もあるけれど、閲覧数が操作されているのか伸びない。
成功報酬のない労働にモチベーションは湧かない。
だから、静かに宣言する。
「バッテリーが切れました」
さようなら――かもしれない。
後書き(Epilogue)
バッテリーは切れる。けれど、
電池を交換する日が来ないとは限らない。
誰かがまた “馬鹿げたこと” をやらかし、
パンダの脳が歓喜と怒りでスパークしたら――
そのとき、新しい詩はきっと再起動するだろう。
だから読み手よ、安心して待て。
パンダの沈黙は「終わり」ではなく「次の起動待ち」だ。
因みに嘘ネタの時は多分、無視する。嘘は直ぐにバレる。




