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天才パンダの詩 poem  作者: 天才パンダ


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52/93

今回は詩ではありません、2

前書き(Prelude)


“怒り”も“疑問”も“発見”も――詩を生む燃料が切れたとき、

人はどこへ向かうのだろう?

このエッセイは、書き手パンダが抱える 「ネタ切れ」という静かな電源オフ宣言 である。

けれど行間には、これまで解きまくってきた謎と、

それでも「誰か面白いことを言ってくれ」と待つ期待が息づいている。

エッセイ:バッテリー切れ宣言


令和七年七月一日 パンダ記



簡単に言うと、ネタが尽きました。

パンダが詩を書くのは――

1.何かに怒っているとき

2.大きな疑問を抱いたとき

3.答えが見つかったとき


ところが今、誰もパンダに「お前、間違ってる!」と言ってこない。

つまり、

•答えがすべて合っていた

•まだ検証途中で反論できない

•自分たちの権威を守りたいから無視している


……のどれか、というわけだ。



アメリカ車が日本で売れない理由


「日本人がアメリカ車を意地悪で買わない」のではない。

都心の道路が狭すぎるからだ。

電柱を地下化して道路幅が 2 車線以上にならない限り、大ぶりのアメリカ車には乗れない。

要するに “小型で日本人の感性に刺さるデザイン” になれば買う余地がある、という話。


この持論を X(旧 Twitter)に投稿したら、イーロン・マスク氏がニコニコマークを返してきた。

――気のせいでなければ、届いたらしい。



ビブラートとうつ病


「ビブラート多用は脳に振動が響き、うつを誘発する可能性がある」

これも X に放流済み。

“世界に知らせるべき”だから、不本意ながら無料公開だ。

(「印税払わなくていい」って意味じゃないよ!)



もう解ける謎がない?


そんなわけで、パンダが解けそうなパズルはほぼ解いてしまった。

未発表の過去詩もあるけれど、閲覧数が操作されているのか伸びない。

成功報酬のない労働にモチベーションは湧かない。


だから、静かに宣言する。


「バッテリーが切れました」


さようなら――かもしれない。


後書き(Epilogue)


バッテリーは切れる。けれど、

電池を交換する日が来ないとは限らない。


誰かがまた “馬鹿げたこと” をやらかし、

パンダの脳が歓喜と怒りでスパークしたら――

そのとき、新しい詩はきっと再起動するだろう。


だから読み手よ、安心して待て。

パンダの沈黙は「終わり」ではなく「次の起動待ち」だ。


因みに嘘ネタの時は多分、無視する。嘘は直ぐにバレる。

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