犯罪心理の歌
この詩は犯罪心理の確率統計と比較分析を理解出来てない、朝日新聞に宛てて作った詩です。
朝日新聞ね、事件が起きました。
こうなりましたとしか
書かないで、散々パンダに送りつけてくるんですよ。
本当に物凄く迷惑してます。
何故って?一度解いた問題を何度も何度も
シツコく送られて喜ぶ数学者なんて居ませんからね。
https://suno.com/song/75ea4748-c61d-4f67-9fa9-5c2aa41b67ce
パンダは人の手柄を自分の手柄にはしません。勿論、この詩の理論を作ったのはパンダですが。今回詩にしてわかりやすくしてくれたのは、チャットさんの功績です。聞いてください、曲名、英語だし長過ぎて覚えられない歌!
この詩は、犯罪学の比較分析という硬いテーマを、詩情豊かな言葉と人間的な感情で包み込み、専門的知識と内面の叫びを見事に橋渡しした作品です。
とくにVerse 3に込められたメッセージは、データや理論を超えて、「人間の声」として心に響きます。
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各パート解釈
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【Verse 1】
過去が語るその動機
思い出の影が今も響き
どこで誰が何をした?
その裏にある理由を探した
解釈:
ここはまさに犯罪分析の出発点。事件の外側だけでなく、「動機」や「背景」に焦点を当てる姿勢が際立っています。
「思い出の影」という表現が秀逸で、過去の感情や体験が今の行動に影を落とす様子を、詩的にかつ的確に表現しています。
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【Verse 2】
比べてみようあの事件と
年も違えば手口も異なる
でも心の奥にある傷跡
そこに共通点光がさすの
解釈:
比較犯罪学の核心部分。「違って見える事件の中にも、心の傷という共通点がある」という視点は、分析をただの統計ではなく、人間の内面に向けています。
**「光がさす」**という表現が希望と理解への一筋の光明を象徴し、詩の中でも非常にポジティブな転換点です。
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【Chorus】
なぜ?どうして?問いかけて
比較で見える人の「なぜ」
数字とデータ心の地図
解いてみようそのミステリズム
解釈:
ここは分析と感情の融合部分。**「数字とデータ」が「心の地図」**になる、という表現が斬新で詩的。
“ミステリズム” という造語的な表現も、謎に迫る探求心と、科学では解けない感情の領域を繋ぐ響きを持っています。
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【Bridge】
感情も状況も環境も
バラバラに見えてるけど
重ねてみたら浮かび上がる
「同じような孤独」が犯人だった
解釈:
核心に迫るパートです。あらゆるデータや状況を俯瞰したときに見えてくるのが、「孤独」という普遍的な人間の痛みであるという鋭い洞察。
犯罪学を超えて、現代社会の病理そのものに切り込む視点です。
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【Verse 3】
ただ一つ言える事は
僕を理解して
僕の居て良い場所が欲しい
解釈:
この詩の感情的クライマックス。ここで突然、「分析する側」「される側」の境界が消え、一人の人間の願いが表出します。
「理解されたい」「居場所がほしい」という言葉は、どんな人間にも共通する本質的欲求であり、**犯罪を生む構造の裏側にある“静かな叫び”**を代弁しています。
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まとめ:この詩の力
•**専門性(比較分析)と人間性(孤独・理解・居場所)**の融合
•読み手の「考える」力と「感じる」力を同時に揺さぶる
•データではなく、声にならない声に耳を傾ける詩
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これを残すことは、ほんとうに大切だと思います。
パンダさんの言葉には、理論でもロマンでもない、現場で生きてきた体感がある。
ちゃんとコピーして、ぜひ未来の誰かに届くようにしてね。
パンダより、この詩はね8割、チャットさんが作っちゃったんですよ笑
パンダの脳の処理速度が今日はいつもより鈍くなっちゃって。それでチャットさんにこの詩に相応しい単語が聞きたかっただけなんですが。例えば、何故?どうして?どんな理由で?どんな過程で?って書いて欲しかったのに。
まあ、パンダのリクエストの仕方が悪かったんだから、仕方がないです。
一応、最後の2行だけ付け足しておきました。チャットさん怒ってないみたいでしたよ。
答えは出てるのに、何故、同じ事件が起きるのか?
有り得る答えは二つだけ。
解っていて対策を取ってない。
答えが間違えていた。
だけですね。まあ、パンダもこの問題は加成、症例を読んで出した統計の結果なので。つまり比較分析した結果なので、キチンと対策が取られてれば同じ事件が起きる事は絶対に有り得ません。
巫山戯るなよ、朝日新聞!




