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天才パンダの詩 poem  作者: 天才パンダ


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112/118

7つのヒントと千冊の本

https://suno.com/s/5QZ5gnLj72LjA4Vb



[Verse 1]

神は解く為のヒントを七つ投げた

誰も気づかぬうちに

ニーチェはそのヒント七度踏みつけ

「神は死んだ」と叫び 自分を砕いた


砕けたヒントは粉になり

朝と夜の隙間へ散った

靴底に刺さる痛みだけ

世界中に残った


[Chorus]

七つのヒントはバラバラ

拾い集める 物好きな手

血のついた指で そっと繋げた

千のページが 千冊になって

棚に眠る 見ぬ答え

曇りのない目だけが そこへたどり着く (hey!)


[Verse 2]

百年後 本棚は塔になった

天井を押しあげて

名もない人間たちが はしごを登る

破片を胸に挟んだまま


一行ずつ 自分を削り

一章ごと 嘘を捨てる

読み終えるたび

鏡の自分が変わっていく (ああ)


[Chorus]

七つのヒントはバラバラ

拾い集める 物好きな手

血のついた指で そっと繋げた

千のページが 千冊になって

棚に眠る 見ぬ答え

曇りのない目だけが そこへたどり着く


[Bridge]

千冊全部読み終えた時

そこに「答え」はあるのか?

それとも 静かな余白だけが

自分の名を呼ぶのか


[Chorus]

七つのヒントはバラバラ

まだ足りない どこかにある

踏みつけられたままの 欠けたかけら

千の本より 重たいまなざしで

頁を開く ただ一人

曇りのない目だけが 世界を書き替える (woah)

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