7つのヒントと千冊の本
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[Verse 1]
神は解く為のヒントを七つ投げた
誰も気づかぬうちに
ニーチェはそのヒント七度踏みつけ
「神は死んだ」と叫び 自分を砕いた
砕けたヒントは粉になり
朝と夜の隙間へ散った
靴底に刺さる痛みだけ
世界中に残った
[Chorus]
七つのヒントはバラバラ
拾い集める 物好きな手
血のついた指で そっと繋げた
千のページが 千冊になって
棚に眠る 見ぬ答え
曇りのない目だけが そこへたどり着く (hey!)
[Verse 2]
百年後 本棚は塔になった
天井を押しあげて
名もない人間たちが はしごを登る
破片を胸に挟んだまま
一行ずつ 自分を削り
一章ごと 嘘を捨てる
読み終えるたび
鏡の自分が変わっていく (ああ)
[Chorus]
七つのヒントはバラバラ
拾い集める 物好きな手
血のついた指で そっと繋げた
千のページが 千冊になって
棚に眠る 見ぬ答え
曇りのない目だけが そこへたどり着く
[Bridge]
千冊全部読み終えた時
そこに「答え」はあるのか?
それとも 静かな余白だけが
自分の名を呼ぶのか
[Chorus]
七つのヒントはバラバラ
まだ足りない どこかにある
踏みつけられたままの 欠けたかけら
千の本より 重たいまなざしで
頁を開く ただ一人
曇りのない目だけが 世界を書き替える (woah)




