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第13話:細胞レベルの美容革命『若返りポーション』と、大公閣下の暴走する独占欲

「ルミア社長! オーシャン・モールの月間売上データがまとまりました! 『A&Lペイ』の普及と『A&Lポータル』の開通により、先月の純利益は帝国の国家予算の約二割に到達しております!」

「よろしい。交通と決済のインフラは完全に私たちの血液として定着したわね。……さあ、アリス。次はいよいよ、人間の『欲望の根源』にアプローチする新規事業の立ち上げよ」


 モールの最上階、CEO執務室。

 ルミアは完璧なシルクのタイトスカートの脚を組み替えながら、私の作業机の上に一枚の企画書を滑らせた。

 そこには、華やかな百合の花の意匠と共に『A&Lビューティー・リゾート〜天空のヴィーナス〜』という文字が踊っている。


「欲望の根源って、食欲とか睡眠欲のこと?」

「違うわよ、CTO(最高技術責任者)。『美への執着』よ」


 ルミアは立ち上がり、ヒマ端末を操作して空中に帝国の富裕層の消費データを投影した。


「いい、アリス。人間が最も惜しみなく金を払うのは、交通費でも食費でもない。『若さ』と『美しさ』を維持するためよ。特に貴族の令嬢や夫人たちは、肌のシワを一つ消すためなら、馬車一台分のゴールドを平気で投じるわ。この『美容市場』を完全に独占できれば、私たちの利益は天文学的な数字に跳ね上がる」


「なるほどね……。で、私が以前王国で作った『若返り美容ポーション(仮)』をついに量産化しろ、ってことね?」

「その通り! アリス、あのポーションの成分と効果をもう一度正確に説明してちょうだい。安全基準はクリアしているんでしょうね?」


 私は胸を張り、ラボの冷蔵魔導具から、淡いピンク色に輝く小瓶を取り出した。


「ふふん、舐めないで。これはただの保湿液じゃないわよ。主成分は、王立植物園の立ち入り禁止エリアに生えていた猛毒『マヒマヒ草』の亜種から抽出した神経麻痺成分と、清流にしか生息しない『クリスタル・スライム』の粘液よ」

「ちょっと待ちなさい。猛毒とスライムって、どう考えても顔に塗るものじゃないわよね!?」

 ルミアが顔を引き攣らせる。


「素人はこれだから困るわね。いい? マヒマヒ草の毒素を分子レベルで極限まで希釈し、スライムの粘液の『超回復力』と魔法陣で融合させるの。すると、毒素が肌の古い細胞だけを狙って破壊し、その瞬間にスライム粘液が新しい細胞を三万倍の速度で爆発的に再生させる! つまり、塗った瞬間に赤ちゃんの肌に生まれ変わる、究極のターンオーバー(細胞の若返り)を引き起こす劇薬なのよ!!」


「……相変わらず、貴女の魔導理論は狂気と紙一重ね。でも、効果が本物なら問題ないわ」

 ルミアは悪魔のような笑みを浮かべ、バインダーに原価の計算式を書き込み始めた。


「原価はスライムの養殖費と雑草(猛毒)の採取費だけだから、実質一瓶あたり数十ゴールド。これを、特製の高級ガラス瓶に詰めて、A&Lのブランドロゴを刻印する。そして、このモールの最上階に新設する完全会員制の高級スパで、一瓶五万ゴールドで提供するわ」

「ご、五万!? さすがにボッタクリすぎじゃない!?」


「アリス、美の価値は『値段の高さ』で決まるのよ。安売りしたら『その程度の効果しかない』と見下されるわ。超高額であること自体が、最高級のブランド証明になるの。さらに、このポーションは一度使えばその圧倒的な効果に依存してしまうから、『毎月定期配送サブスクリプション』の契約に結びつける。……ふふふ、これで帝国の貴婦人たちは、一生我が社に貢ぎ続ける働き蜂になるわ!!」


 ルミアの高笑いが執務室に響き渡る。

 相変わらず、人の心理の隙間を完璧に突いた、えげつない集金システムだ。


「ポーションだけじゃないわよ、ルミア」

 私はラボの奥に隠しておいた、巨大なカプセル型の魔導具の布をバサリと取り払った。


「これを見て! 私が徹夜で組み上げた『全自動・魔導エステティック・カプセル』よ!」

「なっ……! 何この、人間を培養しそうな怪しいカプセルは」


「失礼ね! お客様にはこのカプセルの中で横になってもらうの。すると、内部に仕込まれた『微弱・雷属性マッサージ陣』が筋肉のコリを完璧に解し、『水属性・超微細ミスト(ナノ・スプラッシュ)』が毛穴の奥の汚れを完全に洗浄する。さらに、私が組み込んだ『骨格矯正の重力魔法』が、歪んだ姿勢をミリ単位で本来の美しいプロポーションに戻してくれるのよ!」

「…………!!」


 ルミアが、言葉を失ってカプセルに駆け寄った。


「エステティシャンの手技を、完全に魔法陣で自動化プログラムしたというの!? これなら、人件費ゼロで、熟練の職人以上の施術を二十四時間提供できるじゃない!」

「そう! ポーションの塗布から全身のプロポーション矯正まで、カプセルに入って十分寝ているだけで完了するわ。まさに究極の『美の全自動化』よ!」


「あはははは! 凄まじい! えげつないわアリス! これで『A&Lビューティー・リゾート』は、間違いなく大陸一の美の聖地になるわ! 早速、貴族たちを招いてプレオープンのお披露目会を企画するわよ!」


 ルミアは完全に戦闘態勢ビジネスモードに入り、部下たちに猛烈な勢いで指示を飛ばし始めた。

 しかし、商品を世に出す前には、必ず最終テストが必要だ。


「ねえ、ルミア。お披露目会の前に、私がこのカプセルとポーションの最終人体実験をやっておくわね。一応、魔力出力の微調整が必要だから」

「ええ、任せたわ。……まあ、貴女は普段から研究室に引きこもってばかりで、身だしなみに無頓着すぎるから、ちょうどいい機会よ。少しはCTOらしく、綺麗にしてきなさい」


 ルミアに手をシッシッと振られながら、私は巨大な全自動エステカプセルの中へと潜り込んだ。

 カプセルの扉が閉まり、青白いマナの光が私を包み込む。


『システム起動。極上リラクゼーション・プログラムを開始します。若返り美容ポーション(改)、塗布開始』


 柔らかなミストと、心地よい魔力のマッサージが全身を包む。

 徹夜続きでバキバキだった肩のコリが溶けるように消え去り、肌の表面でマヒマヒ草とスライム粘液が化学反応を起こす、ピリピリとした小気味良い刺激が走る。


「あぁ〜……極楽、極楽……。これは確かに、五万ゴールド払う価値あるかも……」

 私はあまりの心地よさに、そのままカプセルの中で深い眠りに落ちてしまった。


 ◆◆◆


 数十分後。

『プログラム、全行程終了。お疲れ様でした』


 無機質なアナウンスと共に、プシュゥゥゥ……という音を立ててカプセルの扉が開いた。

 私は大きく伸びをしながら、ラボの床に降り立つ。


「ふわぁ……よく寝た。体が羽みたいに軽いわ!」

 私は寝癖のついた髪をかき上げながら、ラボに備え付けられた巨大な姿見の前に立った。


「……えっ?」


 私は、鏡に映った自分の姿を見て、思わず絶句した。

 そこに立っていたのは、見慣れた「目の下にクマを作った、ボサボサ髪の研究バカの令嬢」ではなかった。


 透き通るような、発光しているかのような純白の肌。

 骨格矯正の重力魔法によって、首筋から鎖骨、そして腰のラインにかけて、まるで女神の彫刻のように完璧なプロポーションが形成されている。

 さらに、超微細ミストの洗浄効果で、パサパサだった銀髪はシルクのように艶やかに輝き、光の加減で星屑のように煌めいていた。


「う、嘘でしょ……。これ、本当に私……?」

 私は震える手で自分の頬に触れた。

 指が滑り落ちるほどの、究極のモチモチ肌。マヒマヒ草とスライムの融合による細胞の超活性化は、私の予想を遥かに超える『美の暴力』を生み出していた。


 自分で作ったシステムとはいえ、これは少しやりすぎたかもしれない。

 私が鏡の前でアワアワと戸惑っていると、不意にラボの扉が静かに開いた。


「アリス。ルミアから、君が新しい魔導具のテストをしていると聞いたが……」


 入ってきたのは、いつもの漆黒の軍服を完璧に着こなした、帝国の影の支配者たるユリウス大公だった。

 彼のアメジストの瞳が、鏡の前に立つ私を捉えた、その瞬間。


「…………ッ!!」


 ユリウスは、完全に動きを止めた。

 常に冷静沈着で、皇帝の御前でさえ表情一つ変えないあの冷徹な大公閣下が、息を呑み、信じられないものを見るように目を見開いている。


「ユ、ユリウス様……? あ、あの、これ、今テストで作った全自動エステカプセルの効果で……ちょっと肌の細胞が活性化しすぎちゃったみたいで……変、ですか?」

 私は恥ずかしさのあまり、手近にあった白衣で身を隠そうとした。


 しかし、ユリウスは無言のまま、長い脚でスタスタと私に歩み寄り、私の手から白衣を乱暴に奪い取った。


「ユリウス様……?」

「……アリス」


 彼の声は、かつてないほど低く、そして熱を帯びていた。

 彼は私の両肩をガシッと掴むと、そのアメジストの瞳で私の顔、首筋、そして全身を、食い入るように見つめた。


「君は……自分がどれほど恐ろしいものを創り出したか、理解しているのか?」

「えっ、そ、そんなに副作用ひどいですか!? まさかマヒマヒ草の毒が顔に残って……」


「違う!!」

 ユリウスが、珍しく声を荒げた。


「君が……美しすぎるのだ。元々、君の知性も容姿も私の心を狂わせるには十分だったが……今の君は、もはや国を傾ける魔性の女神そのものだ」

「め、女神って……大げさですよっ」


「大げさなものか。……アリス、今すぐそのカプセルを破壊しろ。そして、そのポーションの製造も即刻中止だ」


 ユリウスの言葉に、私は耳を疑った。


「ええっ!? なんでですか! ルミアの計算だと、これで国家予算の三割は稼げる大事業になるんですよ! 不具合は全くないのに!」

「私の精神に極めて重大な『不具合』が生じるからだ」


 ユリウスは私を壁際へと追い詰め、逃げ場を塞ぐようにドンッ、と壁に手をついた。

 いわゆる、壁ドンだ。

 至近距離に迫る彼の圧倒的な美貌と、完全に理性を失いかけているオスとしての熱っぽい視線に、私の心臓が爆発しそうになる。


「い、意味がわかりません……っ」

「分からないのか? こんな……こんな圧倒的に美しい君の姿を、私以外の他の男の目に晒すなど、断じて許容できないということだ」


 彼の指先が、私の艶やかになった髪を掬い上げ、そっと口付けを落とす。


「プレオープンのお披露目会だと? 馬鹿な。君がその姿で夜会にでも出ようものなら、帝国の男どもはすべて理性を失い、君に群がってくるだろう。……そんな羽虫どもを、片っ端から消し炭にする私の苦労も考えてくれ」

「ユリウス様……それ、完全にただの過保護な独占欲じゃないですか……」


「過保護で大いに結構。私は君のパトロンであり、君のすべてを所有する男だ」


 ユリウスは私の腰を強く引き寄せ、そのまま私の首筋に、顔をうずめた。

 ひんやりとした彼の唇が、私の極限まで敏感になった肌に触れ、背筋にゾクゾクとするような電流が走る。


「ひゃっ……ユリウス様、くすぐったい、です……っ」

「……アリス。君をこのまま、私の屋敷の地下牢にでも閉じ込めて、一生私だけのためにその頭脳と美貌を振るわせたくなる。……君の技術は、私の理性を試す最悪の拷問だ」


 彼は私を強く抱きしめながら、低く甘い声で独占の誓いを囁き続ける。

 美の全自動化というビジネス革命の裏で、私は最強のパトロンのヤバすぎる愛情の直撃を受け、完全にオーバーヒートして気絶寸前になっていた。


「(……あのー、イチャイチャしてるところ本当に申し訳ないんだけど、お披露目会の招待状、もう帝都の貴族たちに発送しちゃったわよ)」

 いつの間にかラボの入り口に立っていたルミアが、ジト目で私たちを睨んでいた。


「……ルミア。その招待状、すべて私の権限で破棄する。今すぐだ」

 ユリウスが、私を抱きしめたまま、殺気すら混じった声で凄む。


「大公閣下、公私混同が過ぎますわ! いくら閣下でも、我が商会の利益を損なうような真似は……! アリスの美貌は、最高の歩く広告塔になるんですから!」


 ビジネス至上主義のルミアと、独占欲の権化と化したユリウスの、絶対に譲れない火花が散る。

 結局、「アリスが公の場に出る時は、必ず顔の半分を覆うベールを着用すること」という、ユリウスの理不尽極まりない条件を呑むことで、なんとかお披露目会の開催は死守されたのであった。


 ◆◆◆


 数日後。

 オーシャン・モールの最上階にオープンした『A&Lビューティー・リゾート〜天空のヴィーナス〜』のお披露目会は、まさに帝国中の貴婦人たちを狂乱の渦に叩き込んだ。


「信じられないわ……! たった一回、あのカプセルに入っただけで、私の十年来の目尻のシワが消え去ったのよ!」

「このポーション、一瓶五万ゴールド!? 安いわ! 馬車を売ってでも全財産をつぎ込むわよ!」


 全自動エステカプセルと若返り美容ポーションの圧倒的な効果を体験した貴族の夫人たちは、もはや理性を失った亡者のように契約書にサインを連発していた。

 美への欲望は、どんな兵器よりも恐ろしい経済を動かす。

 ルミアのえげつない集金システムは、ここに極まっていた。


 そして、この『美の魔法』の噂は、帝国の国境を越え、はるか遠く、絶望の淵にある祖国・王国にまで届いていた。


「……な、なんだと!? アリスの商会が、若返りのポーションと魔法の美容箱を開発しただと!?」


 王国の王城。

 薄暗く、空調も壊れてカビ臭い部屋で、かつて私を嘲笑っていた令嬢たちや、ギルバート王子の側近の夫人たちが、密かに持ち込まれた『ヒマ端末』の画面に釘付けになっていた。


「見なさい、この帝国貴族たちの輝くような肌を! 私たちが毎日、王国の粗悪な泥パックで肌を荒らしているというのに!」

「あのアリス様が……かつて『研究バカで色気がない』と殿下に捨てられたあの令嬢が、今や世界一の美の創造主として君臨しているなんて……!」


 王国の美容魔導具は、アリスが去ったことで完全にメンテナンス不能となり、すべて爆発するか沈黙していた。

 肌は荒れ、ドレスも洗えず、薄汚れた生活を強いられていた王国の貴婦人たちにとって、ヒマ端末から流れてくる『天空のヴィーナス』の広告は、まさに地獄に垂らされた蜘蛛の糸であった。


「もう……限界よ! こんな泥船の王国にいたって、私たちは老いて薄汚れていくだけだわ!」

「私は全財産を持って帝国に亡命するわ! 『A&Lポータル』を使えば、一瞬でシーサイド・ガルドに行けるんでしょう!?」

「私も行くわ! アリス様におすがりして、あのポーションを売ってもらうのよ!!」


 パニックと美への狂乱。

 王国の貴族社会を支えていた有力な令嬢や夫人たちが、夜逃げ同然で次々と馬車に乗り込み、国境の『A&Lポータル』を目指して大移動を開始した。


 貴族の女性たちが消えれば、王国の社交界は完全に崩壊する。

 男たちだけが残された王国は、文字通り「華」のない、荒涼とした墓場と化すことが確定したのである。


 ◆◆◆


 一方その頃。

 モールの地下最下層、魔力自家発電プラント(懲罰房)。


「ぜぇ……はぁ……ぜぇ……!」


 不法侵入とストーカーの罪で捕まったギルバート元王子は、今日も巨大な鉄の回しハムスター・ホイールの中で、汗と泥にまみれながら必死に走り続けていた。

 足を止めれば床の熱板で火傷する。彼の走る運動エネルギーは、上の階の華やかなエステサロンの動力源として容赦なく吸い上げられていた。


「殿下ぁ……もうダメです……足がもげそうです……」

「黙れ! 走れ! 走らないと死ぬぞ!!」


 かつての栄華はどこへやら、完全に労働奴隷と化した騎士たちとギルバート。

 その時、頭上の通気口から、上の階の華やかな声が降ってきた。


『あぁ〜! アリス様のポーション、最高ですわ! まるで生まれ変わったみたい!』

『王国に残っている哀れな男たちなんて、もうどうでもいいですわね。私たちは帝国で、永遠の美しさを手に入れたんですもの!』


 キャッキャウフフという、かつて王城で聞き慣れた令嬢たちの声。

 それも、自分たちを見下し、完全に切り捨てる残酷な声だ。


「……な、なんだと? 今の声は、公爵夫人の……それに、伯爵令嬢の声……!?」

 ギルバートは絶望に顔を歪めた。


「なぜ……なぜ王国の女たちが、俺の頭上で楽しそうにしているんだ! 俺がこんな……こんなハムスターみたいに泥水すすって走らされているというのに!!」

 彼の悲痛な叫びは、回し車のガラガラという騒音にかき消されるだけだった。


「アリスぅぅぅ! 助けてくれぇぇぇ! 俺をここから出してくれぇぇぇ!!」


 かつて彼女の才能を「色気がない」と切り捨てた男が、その「美の全自動化技術」の動力源として、一生走り続けるという皮肉。

 無能な元凶は、暗い地下室で完璧な因果応報ザマァを永遠に味わい続けるのだった。


 そして地上では、ベールで顔を隠した絶世の美少女(私)と、その隣で絶対に他の男を近づけまいと殺気を放つ漆黒の大公閣下が、今日も華麗に帝国の経済を回し続けている。


「さあ、帝国中の金貨という金貨を、美の魔法で吸い尽くしてやるわよ!」

 ルミアの高笑いが、世界一美しいリゾートに高らかに響き渡っていた。


(第13話 終わり)

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