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私にとっては知らない町、でもあなたにとっては大切な町「H県H町」(1)

一つ私は夢を見た場所は学校の教室放課後なのか人は七人ほどしかいない、懐かしい夢だなと思いながら私はその夢を感じる。僕が教室に入ったとき、目的の人は教壇の上に立っていた、何やら友達の謎の絵を真似して描いている。その姿はまるで避けられているのか、そうではない何かなのかがその時の私にはわからなかった。その友達が向き合わないとだめだよと言われて向き合ってもらうまでただただそれまで待ってもらうことしかできなかった。そうして私は言葉を紡ぐ。彼のことが好きだという理由を。しかし返ってきたのはごめんなさい。その後に気持ちはうれしいよなどを言っていたが私は「なんとなくわかっていたから」といって逃げた。その後ろで「遅いよ」と聞こえたような気がした。でもそれを確信を持つ勇気などどこにもなかった。その日は天気雨が降っていたが虹の見れなかった残念な日だったことを今でもよく思い出している。

そうして私は目を覚ます。するとそこは見覚えのある町、「H県H市」それがここのなまえだった。でもいまいち彼のことが思い出せないままなので見覚えがあるとしか言えなかった、、、その事実が悔しかった。


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