第十一話つねちゃんと遊びに行くことになったのじゃが、心臓がもちそうにないのじゃが!?
第十一話つねちゃんと遊びに行くことになったのじゃが、心臓がもちそうにないのじゃが!?
ワシはつねちゃんをゲーセン? に誘うために電話した。
プルルルル
繋がった……緊張して仕方がないがいつも通りにせんと怪しまれてしまう
「つっ、つねちゃんワシと一緒にゲーセンとやらに遊び行かぬか? 無理ならいいのじゃが……」
「行くのはいいけど、まさちゃんは行ったことあるのか? 俺は行ったことないけど」
「……ワシもない」
これは、ワシはどうすればよいのじゃ?
ワシが悩んでいるとつねちゃんが
「とりあえずどこか行ってみようかまさちゃん」
そう提案してきた。
「そうじゃな」
ワシとつねちゃんは駅の近くにあるゲーセンに行くことにした。
駅にはワシたちは迷わず迎えるからのう
ゲーセンについたワシたちが最初に遊んだのはクレーンゲームというものじゃ
「………ありゃ〜落ちちゃったな。まあ気にすんなよまさちゃん」
十六回目
「もっ、もうそろそろやめた方がいいじゃないかなまさちゃん?」
「あと、あと少しだから」
「まさちゃん!!」
「突然叫んでどうしたんじゃ!?」
「もうクレーンゲームはダメ他のをしよう。そうしないとクレーンゲームだけで終わってしまう、せっかく一緒にきたんだ俺はまさちゃんともっと色々遊びたいんだ!!」
つねちゃんの叫びを聞いたワシは即座にクレーンゲームを終わらせた。
破裂寸前で耐えることが出来たワシの心臓を称賛したいが今は楽しむことを優先させねばな。
つねちゃんとワシは動く屍を掃討する物と殴る物と電車の物と弓術を披露する物……諸々じゃ。
そして夜
「楽しかったなまさちゃん」
つねちゃんは満面笑みでワシを見る。
ワシは照れが入った笑みを返した。
「のうつねちゃん、また遊びに行かぬか? ワシはつねちゃんに合わせようと思うのじゃが、どうじゃ?」
「答えぐらい聞かなくても分かっているだろ。行くに決まってるだろ。来月の予定が決まったら連絡するから待っててくれよまさちゃん」
「楽しみに待っておるぞつねちゃん」
ワシとつねちゃんは拳を合わせその日は別れた。
榊原に報告するとするか
ワシは榊原に報告するため、そして様々なことを教えてもらうため会いに行くことにしたのじゃよ
読んでいただきありがとうございます!!
更新は出来る時にしますね




