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馬車の中で護衛任務を受けたBランク冒険者が司教に話しかけた。


「後ろから誰か追ってきてますねぇ〜」


司教はカジロウの予想通りの反応にニヤついた。


わざとノロノロ行った甲斐があったというものだ!カジロウ、お前のランクはC

この者たちはBランクだぞ?


「あははは!カジロウ……憎くて追って来たか、ククク……街の外ならその首、幾らでもなねてやる!……護衛の方、お願いします」


冒険者のリーダーは頷き、馬車を止めた。


自慢じゃ無いが、俺のパーティには魔法使いとヒーラーが居てバランスが良い……

普段、『ナイト1、戦士2、シーフ1、魔法使い1、聖職者1』の6名で行動している……中位のダンジョンだって攻略した事があるんだ!


ナイトが王の命令で辞めてしまったのは少々痛いが……それでも十分な戦力だ、Cランク1名に遅れを取るなど……ありえない!……


とはいえカジロウは下位ダンジョン攻略で記録を叩き出した奴だ……油断はしないが……


「よし、展開しろ!相手はCランク冒険者のカジロウだ!……シーフはそのまま下いろ!」


「あいよ!」

他のメンバーは元気よく返事しながら降りていく。


「魔法使いと聖職者は背後に下がってろよ!?」


……さぁどう来る!カジロウ!


「よし!展開したな!……ん?」

「え?1人?……リーダー……どういう事?」

馬車から1人、こちらへ向かって歩いてくる。


「カジロウは人形遣いとか言ってたな……身を晒して戦うのか……?」

戦闘能力が高いのか?


「リーダー、どうする?」

リーダーは待機の命令を手で出した。


人影が冒険者達に話しかけてくる。


「すいません、護衛のリーダーの方とお話ししたいんですが?」

人影は女性の声で丁寧に話しかけてきた……


なんだ……カジロウじゃなくて迷い人か何かか……しかし……デカイ……人なのか?


冒険者達はしばらく警戒していたが、馬車に付けられた松明に照らされた姿は普通に人間の女性だった。


「どうしたんです?こんな夜更けに危ないですよ?」


司教はゼスタの顔が照らされ顔を青くして叫んだ。


「ゼ……ゼスタ!貴様なぜ!」

「なんです?……司教のお知り合いで?」

リーダーは不思議そうに司教の顔色を伺う。


「司教様、お久しぶりです……」


「冒険者様!カジロウの仲間のゼスタです!早くこいつを!ゼスタを殺して下さい!」


リーダー達はそれぞれ武器を構えてゼスタに備えた。


「だ、そうだ!恨みは無いが……」

「戦闘を回避する事は出来ませんか?……司教は罪の無い人を神の名の下で殺し……」

「ゼスタ!何を言ってる!私はただ魔女を殺して来ただけだ!……冒険者様……こんな……」


リーダーは静かに喋った。

「司教様、安心してください……我々は依頼を受けて遂行するのみ……ゼスタ、話をする為に追ってきたわけでは無いのだろ?」


「はい、司教を渡して下さい……お願いします……」


「引けないな!前金も既に貰った!渡せば冒険者としての信用に関わる!魔法使い!」


【ファイアーボルト】!

魔法使いの杖に炎が灯り、杖を振ると火線が

ゼスタに向かって飛ぶ。


【ホーリーシールド】

ゼスタの周りに発生した薄い膜が火線を弾き、弾かれた火線は強く火花を散らしながら膜と共に砕け散った。

「……死にますよ?」


「ふん!お前が殺すってのかよ!?」

リーダーは思い切り剣を振り下ろし、ゼスタを攻撃した。


ゼスタはグルカナイフで受け止め、火花が散る。


「ダメみたいですね、残念です……」


「オラァ!」

戦士は両手剣をゼスタの脇腹に目掛けて一閃しようとしたが、突然の爆発音と共に何かが飛んで来て、咄嗟にそれを剣でガードした。


【骨大砲】!【オーバーヒート】!【骨爆弾】!

カジロウは1小隊分のスケルトン達を骨大砲に次々と入れて冒険者達に飛ばしていた。

「だから無理だって言ったろ?ゼスタ!」


『小隊長は戦士と一騎打ち!他は適当に魔法使いと聖職者を殺せ!』


ゼスタは溜息をついて両手に剣を構え、リーダーと斬りあった。

「仕方ないですねぇ」



戦士はガードした者を確認した……スケルトンか?


普段見るスケルトンとは違い、武器や防具をきちんと装備している……だが、俺たちの障害には……


スケルトンの身体中に血管のような赤い線が走り、襲いかかってきた。


戦士はスケルトンと剣を交えるが直ぐに違和感を感じる。

「な、なんだ!こいつ……ちゃんと剣術を使っている!?……それにこの剣速……早い!ヤバイ!……聖職者!」


聖職者達に10のスケルトンが襲い掛かっていく。


「ひ……いゃぁ!【光爆弾】!」

聖職者から一度の波動が放たれた。


スケルトン達は衝撃を受け、一瞬止まるが、再び動き出し、接近した。


「なんじゃ!こいつらは!……ぬぅん!」

【ファイアーボール】!

魔法使いの杖から放たれた火球がスケルトンを10体のスケルトン達を焦がしていく。


スケルトン達は止まらない。

「聖職者!もう一度放つんじゃ!今なら脆い!」

炎と爆弾に晒され、ボロボロになったスケルトン達は剣を振り下ろし、聖職者と魔法使いを攻撃する。

聖職者は【光爆弾】を放ち、スケルトン達を滅した。


「ようやった……のぅ…?」

崩れたスケルトン達の破片がブルブル震え出し、轟音と共に爆発した。


10の爆弾は聖職者と魔法使いを消し飛ばし、馬車は爆風で倒れて投げ出された司教の足を踏み潰した。


ゼスタとリーダーは打ち合いに集中していた為、破片が刺さり……お互い怯んだ。


戦士は小隊長にも打ち合い中に破片が飛んで来た……戦士は破片が刺さり、負傷するが小隊長は涼風とばかりに意に返さず攻撃を続けてきた為、戦士は隙をつかれて頭を割られてしまった。


ひょ〜!結構すげ〜威力だな!

……もしやゼスタも死んだかな?


砂煙が辺りを包み、松明を吹き消した……暗闇も相まってカジロウには何も見えない。


『ゼスタ……生きてる……馬車の下の1人……逃げる……どうする?』


『射る事は?』


『可能……』


その爆発は少し遠くにいたカジロウにも衝撃や破片が飛んで来た程だったが、ハンターの報告でゼスタの生存が確認できた。


面白くない……



「くそ!Bランク冒険者だぞ!俺たちは!生きてるか?みんな!アグッ!」


リーダーは砂煙を彷徨っているうちに小隊長に心臓を一突きされて絶命した。


冗談じゃねぇ!……こんなのってねーだろ!……人形遣いじゃ!無かったのかよ!

シーフは砂煙に紛れて必死に森へ走っていた。


【クイックショット】!


突然、意図せず右膝が前に出る、次は左膝、最後に背中に衝撃を覚えてシーフは地面に手をついた。

「なんだ……なんだよ……ぐぞぉぉぉ!」

シーフが手で確認すると、両膝と胸から矢尻が飛び出していた。


「なんだってんだよ……楽勝な……仕事じゃ無かったのかよ……」

ダメだ……聖職者……ヒールを……

シーフは土下座しながら息を引き取る。


カジロウが近づいた時には既にゼスタは自分の傷を治し終わっていた……


カジロウは司教の周辺の遺体確認してショックを受けていた。


一番に確認したのは魔法使い…………やってしまった……

1番欲しかった魔法使いと聖職者の遺体は消し飛んで、残った肉片もどっちがどっちだかもわからない。


試しに念じてみたが、隊長は出現しなかった。


肉片が小さくてダメみたいだ……

くそっ!魔法使いの炎……欲しかった!骨爆弾なんか使うんじゃ無かった!


「司教様?」

司教は馬車に踏まれた衝撃で気絶していたが、ゼスタに起こされた。


「ああ……おはよう……ゼスタ……!!……何故生きてるんだぁ!」


「聖人だからですけど?」

聖人だと!……カジロウの神は本物だったとでも言うのか!



カジロウは死体を確認し終えて司教の元へ歩いた。


「ああ……カジロウ様!助けて下さい!私はウダゼ教に改宗します!どのような事でも!」


カジロウは司教の目を見た。

「司教は魔法使える?炎とかの奴」


「つ……使えませんが!」


「じゃあ……聖人を殺した罪は重いから……改宗はもう無理だね……」


「そ……そんなぁ!お願いします!」

カジロウは顎に手を当てた。


「わかったよ……死なずにメグロに帰って来れたら許そう……小隊長!助けてやれ!ゼスタ、帰るぞ!」


「えっ?……司教は殺さないんですか?」

「ああ……どうせ死ぬだろ……死ななければ仲間にしてやろう……可哀想でしょ?」


ゼスタはカジロウに言われるまま馬車に乗り、2人は城へ帰っていく。


オーバーヒートした小隊長は馬車を持ち上げ、司教をオンブした。


「は……あははは……ははははははは……良かった……生きてる!私は死ななかった……生き残りだ!」

スケルトンは白に向けて歩くが、光を失い欠けている……次第にボロボロと体が崩れていく。


司教はスケルトンを叩きながら暴言を吐いた。

「スケルトン!あと少しなんだ!私は脚が痛いんだから!城までちゃんと行くんだ!」


スケルトンが再び光を放ち、それは強くなっていく。

「そうだ!それで良い……」


スケルトンは爆発し、司教は肉片を馬車道にばら撒いて死んだ。


ゼスタは後方の爆発音を聞いて暗闇を見ていた。

「カジロウさん……」


「あん?悪人が死んだ音だろ?」


ゼスタは溜息をついた。

オーバーヒートが時間制限付きの技ってバラしたくないからな……


カジロウ達は墓地に冒険者達の遺体を降ろした。

その後質屋へと向かい、地下室に隠した子供達と共に賑やかに夕食を済ました。


カジロウが二階のベットで寝ていると洗い物を済ませたゼスタがドアに向かって話かけてきた。


「カジロウさん……本当にありがとうございました……もうダメかと……でも何故、処刑されるのがわかったんです?」


「子供達が狙われてたからね……暗殺者に吐かせたんだよ」


ーーーーーーーーーー処刑前日


『カジロウ様……暗殺者……合流……』


……合流だと?墓場に来るのか?……来たら殺し部屋を試そう!


『質屋……行ってる……』


『何人だ?』

『5人……』


なに?……脅迫か?

『よし、痛めつけて連れてこい!』



暗殺者達は5人で質屋の前で遊ぶ子供達が全員家に入るのを暗い路地で見計らっていた。

「ヒヒヒ……楽な仕事だぜ!」

「ああ……更に美味そうな少女までいやがるじゃねえか!」

「かっさらっちまおうぜ!……なんだてめえら!」


前後から誰かが大量に歩いてくる。

「……こいつら!カジロウの人形だ!何故俺たちの事を狙ってるんだ!」

「こんなデカイのかよ!聞いてねーぞ!」


暗殺者達は次々に人形に捕まえられ抱き締められた……

暗殺者は暴れて人形の腹を何度もナイフで刺していたが、綿が出るだけで意味のない事だ、首を締め上げられて意識を落とされた。


人形達は墓地地下の拷問部屋へ連れて行き、テーブルの上に縛り付けた。


「さて……どうするかなぁ……小隊長に……」

『私に……やらせてください……』


骨医者か……良いだろう……


「ヤメロォォォォ!よせぇぇぇ!」

暗殺者aが必死に叫ぶ声で暗殺者bcdeは起きた。


「ぎゃぁぁ!」

暗殺者aの腹は骨医者のメスで切り開かれ、変な器具で固定され広げられている。


骨医者は心臓の鼓動や臓器の位置を確認していたが……

「あっあががががが!」

暗殺者aはすぐにショック死してしまう。


カジロウは静かに語り出した。

「さて……君達の目的は?」


「邪教徒め!」

「俺たちは何も言わねぇよ!」


強がったbcもすぐに同じ運命をたどる事になる……


一番若い暗殺者eは怖がり……震えながら口を開いた。

「お……俺たちは……」


「言うな!……俺たちは言わねぇよ!仲間も殺されたんだ!絶対だ!」


カジロウは暗殺者dに再度確認する。

「絶対?」


「当たり前だ!……何を!やめろ!」

カジロウの指示でスケルトンは暗殺者dの口を固定し、歯に穴を開け神経を針で何度も軽く擦った。


カジロウはそれからも、自分がやられたら嫌な事をやり続け、暗殺者dは涙を流しながらバタバタ暴れている。


「まだ言わない?」

「いふ……いふかは……」


カジロウは白状しようとしたが、イジメ倒した。


カジロウが暗殺者eを見ると泣きながら何かを懺悔していた。


「話すか?」

「はい!言います!」


カジロウはゼスタが魔女裁判に掛けられる事、魔女裁判前に酷い目に合わす事、死刑執行を暗殺者達が行うように言われた事を聞いた。


「君は……ブリアン教なのかい?」


「は……はい……」

「そうか……私がウダゼ教なのは知っているね?」

暗殺者eはコクコクと頷いている。


突然、暗殺者abの身体が爆散し、一本角の生えた骨が現れた。


……どうやら……本当の事を言ってるらしいな……


「な……何を……やめてください……」

「何もしてないだろ?君達は……随分と女性達にひどい事をしてきたみたいだね……先週はパン屋の娘か……」


暗殺者eは冷や汗をかいた。

「な……何故それを……」

「ウダゼ教では悪人は死後も苦しむ……こんな風にね」


暗殺者から生まれた小隊長の足が骨医者のメイスに砕かれる。


小隊長は転げ回って痛がっていた。


「ひぃ!」

「悪人は終わらないんだよ……死んでも拷問がね……」


カジロウはニヤニヤ笑った。

……まぁ嘘だけどな


小隊長は叩かれ続けて痛がり続けた……1分すると再び再生し、また叩き潰される。


「やめてくださいぃ!何でもします!お願いします!」

「簡単には許さない……ゼスタの身代わりになるなら……神も許すだろう……どうする?死ぬまで痛い思いするのと……死んでも痛みが終わらないの……どっちを選ぶ?」


暗殺者eはゼスタを救う事を選び、骨医者に胸とケツに液体を注入された……

皮袋には暗殺者の首、骨達ように開発中だった人工皮膚で作った首を忍ばせた。


その後、暗殺者は骨人形を懐に教会へ行き、それを司祭に見せ、地下へと降りてゼスタにメモを見せ、骨達に顔を殴り潰され、ゼスタの代わりに処刑された。


子供達は司教に気取られないよう、1日は地下にいるように言いつけた。

小さい子達も居るからパエリ(15)は言い聞かせるのが大変だったろうな……

今日の寄付金で何か買ってあげようか……


結局、暗殺者eが一番長く、痛い思いをして可哀想な気がするが……女に乱暴するのもカジロウは浮気ぐらい嫌いだった為、仕方ないと思う事にしている。


ーーーーーーーーーー


暗殺者小隊長はさっき爆死したしな……


「あの暗殺者はずっと懺悔して……安堵しながら骨達に殴られてましたが……何したんです?」


「ゼスタは知らなくて良いよ!もう寝なよ!明日は聖人として朝発表するんだからさ!」


ゼスタは自分の部屋に戻っていった。


暗殺者eは納得して死んだなら……まぁそれも幸せか……


はぁ……長い1日だったなぁ……


翌日、ゼスタが聖人だったと発表されると信者達は泣いて喜び、ウダゼ教を狂信した。


ゼスタの処刑に立ち会ったブリアン教徒達は自分達が間違っていたと信じ、改宗していった。


こうしてウダゼ教はメグロ国民の70%(城内はほぼ100%)を信者に取り込む事に成功した。


カジロウは演説しながら、勢力拡大の作戦を練っていた。

……今は税金の季節……

各地の村からも物品納入の為に城へやってくる……この機会に……骨達を配り……


いい事思いついた!……現代の知識を今発揮しよう……

骨達を使えば……

そうだ!新聞社を立ち上げようか……そうすれば情報操作も容易いか?

ーーーーーーーーーーーー拠点

メグロ城下町 墓地

ーーーーーーーー死体

1万2489

Bランク冒険者3(戦2シ1)

ーーーーーーーー


メグロ城下町の質屋

ーーーーーーーー死体

無し

ーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーー総戦力

隊長11(戦士4、ハンター1、聖職者1、その他)

隊長1(医者)


小隊長 1005

小隊長 各1(商人、彫刻家、裁縫士、床屋、鍛冶屋、大工)


骨兵 10590

骨犬2

ーーーー所持戦力

隊長1

小隊3

骨犬2

ーーーーーーーーーーーー本

骨兵 召喚 9p

効果時間:永久

説明:人や動物の死体を生贄に人型の骨を召喚する。


骨犬 召喚 29p

効果時間:永久

説明:人や動物の死体を生贄に犬型の骨を召喚する。


骨小隊長 召喚 99p

効果時間:永久

説明:骨兵と死体一体を生贄に

人型の骨を召喚する

10体まで骨兵を統率する

その知識は死体側の物を引き継ぐ


骨隊長 召喚 499p

効果時間:永久

説明:骨兵20体と死体一体を生贄に

人型の骨を召喚する

5体の小隊長を統率する。

その知識と思考は死体側の物を引き継ぐ


骨将軍 召喚 9999p

効果時間:永久

説明:骨隊長と骨兵1万体を生贄に

人型の骨を召喚する

隊長を統率する。

その知識は生贄全てから、思考は隊長側の物を引き継ぐ


魔力注入 1200p

効果時間:永久

説明:骨系兵士1体に魔力を注ぎ、魔法の使用を可能にする。


トイドール 5p

効果時間:任意

説明:召喚した骨系兵士を1/10サイズに変換する。


骨罠 召喚 5p

効果時間:3時間

説明:動物に噛み付く罠を地面に設置する。


爆弾スケルトン 50p

効果時間:滅した瞬間

説明:付けた骨兵が条件を満たした瞬間、起爆する爆弾を付ける。


ゾンビ化 100p

効果時間:3日

説明:死体を生きた物に対して、無差別に噛み付き仲間を増やすゾンビに変身させる。


酸ゾンビ化 20p

効果時間:1時間

説明:死体を酸を吐きながら直進し続けるゾンビに変身させる。


骨大砲 召喚 20p

効果時間:5分

説明:骨兵を打ち上げる大砲を地面に設置する。


ラブネクロ 100p

効果時間:発動時

説明:骨やゾンビの位置を瞬時に入れ替える(最大11体)


魔力回収 25p

効果時間:発動時

説明:召喚した対象を破壊する事で、召喚時に必要なポイントの半分を得る。


オーバーヒート 15p

効果時間:10分間

説明:骨系兵士の能力を一時的に3倍にする、オーバーヒートした骨系兵士の身体は徐々に破壊され、10分後には完全に滅する。


スケルトンエコ パッシブ

効果時間:永久

説明:骨系魔法の消費ポイントを1p下げる


魔力上昇10 パッシブ

効果時間:永久

説明:マジックポイントの回復量を50上げる


魔力最大値上昇12 パッシブ

効果時間:永久

説明:総マジックポイントを600上げる


現在のマジックポイント867/817

EXP 13/1452

ーーーーーーーーーーーー

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― 新着の感想 ―
[気になる点] もっと狂った物語を期待していた。 主人公が誰かに振り回される系のものは、あんまり好きなタイプの小説では無い。 そして人がほとんど死なない。 世界滅ぼす為の行動が遅かった。
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