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161.※第三章『人物・設定紹介』(ネタバレ注意)

【現実サイド】


クラスメイト


〇盛賀優斗

 コメ欄にゆうゆうで登場するイケメンクラスメイト。スポーツマンでゲームとは無縁だったが一郎の配信をかなり楽しみにしている


〇峰岸心愛

 金髪ギャルで盛賀の彼女。実況者のファン。コメ欄にココアイで登場


≪白百合学園≫

 日本屈指のお嬢様三人衆。彼女達を陣営に引き込んでいるように見えればどんな相手だろうと簡単に手出しできないだろう。


〇有栖川夜花

 ライフイーターのプレイヤー。一言足りない。コミュ障で一人でご飯を食べ図書館で眠り時間を潰す。


〇デイジー鹿島

 一朗、弥彦に次ぐ第三のアホ。白百合学園理事長の娘で仮想ブランド『デイジラ』を展開している。巻髪金髪。


〇赤羽彼方

 男まさりで俺っ子。恋愛関連に弱く、現実サイドのチョロ姉。二つのチョロが合わさる時が来るのか


〇高瀬彩の兄

 VRゲーム大手に勤める会社員。ライフイーターの存在を知っている。ゲームが大好きでトップクリエイターを目指している。几帳面。わりと謎。


コメントの皆さん


〇小蕎

 暇な学生。VR酔いするため過疎であるコンシューマーゲーム配信を覗き謎ゲー攻略サブイチチャンネルに出会う。始めは懐疑的だったがその面白さに嵌る


〇モブ聖人

 会社員。不死鳥バッツの動画から興味を持った。初見を装うなど年齢のわりに恥ずかしがり屋である。一郎の配信者としての才能に気づく。本人を推す。


【エルダインサイド】


〇キコリンEX

 大福、ラザニア、ファザ&チルの元主人のダンジョンマスター。切り株ダンジョンとマルタノダンジョンを作成し、ペルシアの街を拠点としていた。ペルシアの星であるキャスカの話ではリーデシア帝国との闘いで死んだとのこと。一郎はNPCと勘違いしているがライフイーターのプレイヤー。


 ハーレム野郎。トレントに伝わるキコリ伝説と大量発生にも関係していそうだ。ファザ&チルの異形さを見る限りまっとうなプレイヤーではなさそうか。青髪のイケメンであり、ファザ&チルは変身が可能。容姿のみの登録。


〇リッケン

 10層周回をルーティーンにしていたDランク冒険者。サブサブロに触発され、下層を目指す。有名となってリッケン像を建てるのが夢。


〇スライムハンター

 彼の名前は決して明かされない。例え設定資料であろうと秘密である。


〇ケルベック

 同じ独房なためリアルリア充サンドを食らいし者。無我の境地を会得。人知れず俺ちゃんは強くなる。


〇パティ

 元不落。いちゃついている


〇サイン

 元不落。いちゃついている


〇ウィルソン

 魔眼持ちの森騎団メンバー。脱出のため力を使用するがいつしかラザニアばかりを追うようになって。


≪魔物達≫


〇プニキ(グラトニースライム)

 スライムの特殊個体。溶解液で満ちているためただ食べるだけでは特殊個体にならず巨漢スライムは特異体質持ちである。そのぷにぷにさにソファーにする者がいるが危ないのでやめましょう


〇ぬへぇ(泥獣)

 泥の塊。泥に紛れると姿がわからなくなる。町の周辺に生息。餌を求めてというよりは踏まれることを好むらしい。雑魚だが引きずりこまれると大怪我を負う。


〇ラザニア(坊主サキュバス)

 元魔族であるがキコリンEXにテイムされマルタノダンジョンの階層主として採用されていた。上昇志向が高く、古代魔王ベルフェゴートの存在に気づき復活そしてその妻の座を狙う。坊主となったことへの悲観はない。何故なら彼女は自分の容姿に絶対的な自信を持っているから。実際、意図せずウィルソンを恋に落としスパーダにラブロマンスを巻き起こす。


〇ファザ&チル(ミミック?)

 一朗は通常ミミックだと思っているが明らかに通常個体ではない。父と子の混合体と説明されるが本当の所は分からない。デュアルミッシュきってのチートキャラ。容姿だけでなく思考、記憶、戦闘能力すらも完コピする。やはり普通じゃない。キコリンEXは容姿だけをコピーさせ分身体として利用。


 そのため思考はEX寄りであり女好きである。女性を求めているというよりマネている。キコリンEXの人となりを多少推し量ることができるだろう。キコリンEXの思考を読んでいることから彼が持っているライフイーターがパンドラボックスのVRソフトであることが分かる。


〇古代魔王ベルフェゴート

 空白地帯に封印されていたベルフェゴート。サブサブロ本体ではなく形態フォルムとして取り込まれていることが明かされた。知古があるラザニアと接触し脱出を目論むが……。相手であるサブサブロは古代魔王でも計り知ることができない混沌の怪物に至ろうとしていた。


〇サブサブロ

 一朗が操作するプレイアブルキャラクター。数あるライフイーターでもデュアルミッシュは異端児。ほとんどがパンドラボックスを利用するVRソフトの中でコンシューマーソフト。思考回路を繋がないため操作キャラに人格が芽生えることがある。デュアルミッシュは学び、世界に混沌を齎す。セーブが三つあるのもコンシューマータイプだけである。

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[良い点] ただただ面白い [気になる点] 有栖川胡桃?今まで出てきてましたっけ?
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