表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
こんなことがありました。  作者: 金子よしふみ
第五章 始まってしまいました

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

40/40

スポーツ大会

 梅雨の中休みなのか晴れた、もうすぐ週末。二日間にわたり校内でスポーツ大会が行われた。

 テスト終了翌日に、クラス内で出場種目を決めることになったが、俺はことごとく参加を避け、その代わりと言っては何だが、こういう時には血気盛んになる、例えば鷹鷲などの体育会系の男子達に出場を鼓舞し、それを隠れ蓑にしたのだった。

 鷹鷲を始め、クラス内のアクティブ諸氏が活躍し、バレーボール、バスケットボールで一日目の予選を突破したのだった。外での種目だったソフトボールは雨天の影響でグランドが使用不可で中止を余儀なくされた。それでもスポーツ大会ともあり、全員が半袖・短パンの体操着姿で一両日を過ごさなければならなかった。俺はあてどもなく小体育館、中体育館、大体育館を行ったり来たりして時間をつぶした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ