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衒創異界記  作者: 出摩枷ペンダtト
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酩酊I 朝

朝になった

外に出る

太陽が三つ出ている

パステルカラーの空に白い太陽は目に悪い

森を見渡した

この洋館以外に建物は無いようだ

この森を出る

しばらく歩くと街が見えてきた

人もいる

だけど何か変だ

鬼だ

角が生えてる

そしてあの街の上だけ雨が降っている

ひとまず話しを聞いてみよう

足を出す

頭がクラクラしてきた

足取りもおぼつかない

酒だ、この雨

酒だ

残念ながら酒に弱いので倒れてしまった

そこに一つ近づく影が見えた

誰だろう

そう思いながら気絶した

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