P.0-1 自己紹介1
たくさんの人の目に止まればいいな、と思います。
感想等々、よろしくお願いします。
8月中は、毎日更新する予定です。
21時に更新します。
ペンネームを変えました。
俺は、神木想。神木じゃない。
24歳。
自分で言うのもなんだが、容姿端麗、頭もいい。
しかし、独身。童貞。
年齢=彼女いない歴。
この世なんぞ、スポーツのできる男がモテるんだよ!
職業……ラノベ作家!
ラノベ作家だから、家にいることが多い。
そのせいで、近所でニートだと思われているらしい。
失礼だな! ちゃんと仕事してるぞ!
代表作と言うものがない、フツー過ぎるラノベ作家だ。
ペンネームは『蜃気楼』。
まぁ、本名をもじっただけの工夫の欠片もないペンネームだ。
そんな俺が何となく小説投稿サイトに小説上げて、はや2年。
得意ジャンルは……異世界召喚系だ。
何となく流行りの異世界系を書いてみたら……
何だかんだで書籍化されたり、2作品完結させた。
もう俺はベテランっていえば、ベテランだ。
しかし、俺には秘密がある……。
それは、俺の得意ジャンルにも関係あるのだか……。
その秘密とは……
俺の家に異世界に繋がる扉があることだ!
……。
おい! そこのお前。
ふざけたこと言ってんじゃねぇよ、異世界ラノベの書いてたら頭おかしくなったか? とか思っただろ!
いや、本当なんだよ……。
俺の家に異世界に繋がる扉が、地下室にあんだよ。
何で地下室で見つけたんだよ!
いや、わかってますよ? ツッコミ所が違うくらい。
まぁ、それは置いておいて、説明させてくれ。
見つけた理由は簡単。
地下室、っていう響きがかっこいいから!
それで、探してみたら、あった。
しかも、異世界に行ける扉まで。
俺の言ってること、意味わかんねぇ。
まぁいい。
俺の小説はすべて、その扉から行ってきた、異世界の体験談だ。
言っちゃえば、ノンフィクション。
まぁ、そんなあり得ない秘密を持つ俺は、俺自身の日常を、日記風にして俺の最新作にしようと思う。
これは、俺が、異世界を旅する物語だ。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
一話一話、短めとなっています。
もちろん次の話もです。
次は、自己紹介2で、異世界でのステータス紹介です。




