おまけ:キャラクター① モリイ/モリヤさんとヨツバさん
・モリイ/モリヤさん
名前:守井/守家
モチーフ:アカハライモリ/ニホンヤモリ
身長:132㎝/全長10㎝(イモリ時)/全長10㎝(ヤモリ時)
説明:ある日、康祐のアパートの浴室に全裸で潜り込んでいた人外幼女。全裸問題は後にハユリとユイの糸で織られたワンピースを着せて解決した。
その正体は、イモリとヤモリの区別もつかない愚かな人間たちの集合意識のせいで2種類の生き物が混ざってしまったもの。両方の生き物の性質を宿しており、日によってイモリの人格である『守井』とヤモリの人格である『守家』が交互に切り替わる。なお、どちらの人格も性格はほぼ変わらず、ダウナーな性格をしている。
康祐がイモリとヤモリの区別を付けられる人間だったのと、自分以外にも人外幼女がいるアパートの部屋を気に入ったので、同居することにした。『守井』の日はイモリらしく水源(水道)を守り、『守家』の日はヤモリらしく家(部屋)を守ることにしている。
康祐に対する呼称は『家主』。
ハユリ達や守井/守家の妖気に引き寄せられて部屋に近づく怪異存在を食べて生きている。
普段は浴室か玄関周辺にいる。
特性
・両手足の指先で壁や天井に貼り付くことができる。
・すべての体液が毒性を有している。普通の動植物や人間に対しては毒性が弱いが、理外の人外存在にとっては猛毒となる。
・舌が最大で1m程度伸びる。
・ヨツバさん
名前:白詰四葉
モチーフ:ハシブトガラス
身長:139㎝/全長36㎝(カラス時)
説明: ある日、康祐の暮らすアパートのベランダに現れた、黒髪にリトルブラックドレス、黒い肩掛けという姿の人外幼女。ちなみに足元は常に素足。
その正体は、巣立ち直後の若いハシブトガラス。巣立ちに失敗して地面に落ちていたところに康祐が無警戒に近づいたところ、傍で見ていた親鳥が康祐を撃退した。それを見ていた当時ただのカラスだった四葉は、「親鳥が追い払った、つまりあの人間は悪い奴なんだ」と思い、自分を虐めようとした(誤解)復讐のために康祐の家に突撃。その際映李や結衣、守井/守家の妖気に当てられ、人型を得た。手足が長くなって攻撃力が上がった気がするので、四葉は人型形態を気に入っている。
康祐のことを『悪党』と呼び、隙があれば攻撃を仕掛けようとする。実際に殺傷力は高いので、油断ならない。
食べ物を出されると簡単に懐柔されてしまうが、本人に自覚は無い。特に好きなものは肉類と脂気の強いもの。
普段はカラス姿で街を飛び回っており、夕方になるとアパートのベランダに戻ってくる。
特性
・手足の突きに硬度と貫通力を付与させられる。四葉はこの技を『クチバシ』と呼んでいる。
・手足の振りに斬撃効果を付与させられる。四葉はこの技を『カギヅメ』と呼んでいる。
・肩掛けを翼に変形させ、空を飛ぶことができる。
守井/守家さんと四葉さんは、現在このビオトープにおける戦闘能力2トップとなります。ちなみに1位が四葉さんで、2位が守井/守家さん。
おそらく今後この順位が覆ることも無ければ、このランキングが意味を持つことも無いでしょう。




