安楽死
かつて、国会で議論されたことがあるらしい。
しかし現在ではなされていない。
この前の選挙でも安楽死を推奨する団体が立候補していたようだが、報道すらされていなかった。
そろそろ、日本でも本格的にこの問題に対し、議論し法整備する必要があると思うが。
君はどのように考える?
●ユーチューブで自殺配信がされていた。
ビルの屋上で泣き叫ぶ女の子。「怖い。怖い。ムリ。ムリ。ウー(泣き声)」
翌日、ビルの屋上から飛び降りて死んだ。
私はこの言葉を贈りたい。「良かったね。やっと実行できたね!」
きっとこの言葉に反感を持つ人もいるだろう。
「お前は人間か」「冷血人間」「ひとでなし」とののしる人がたくさんいるだろう。
幸せな人生を送ってきた人には、理解できないのだろう。
死ぬことがどれほどの救いになるのか。
辛く苦しい経験をした者ならば、理解できるはずだ。
「せめて、お腹いっぱいに“おにぎり”が食べたかった。」生活保護を断られた男性が、最後に書き残した言葉だ。
●「もういいよ。楽にしておくれ。」無理心中をしようとして母親を殺した罪で裁かれた男性がいる。長い介護生活に疲れ果てたうえで、実行したのだ。本当にこの男性は悪いことをしたのだろうか。
治らない不治の病の病人から依頼され安楽死させた医者
自殺志願者の自殺を手伝った者
なぜ彼らが犯罪者扱いされないといけないのか?
●一昔前に男性の生涯年収は2億円と言われていた。現在、生涯年収が1億円超える者がどれぐらいいるのか。
非正規雇用により低賃金に苦しんでいる者
何らかの理由で“引き籠り”や“ニート”になった者
家庭を持つことをあきらめた世代
これから、間違いなく<無敵の人>がどんどん増えていく。
人生に何ら希望を持てない人たちがたどり着く結論は?
一日も早く安楽死を法制化すべきだ。
連日、飛び込み自殺により電車が止まることを不思議に思わないのか。
どれほど怖い思いをして自殺していると思っているんだ。
痛みや苦しむことがなく注射1本でいつでも死ねるならどんなに良い事か。
産まれることを選べないなら、せめて死ぬ時ぐらい自分で決めさせてほしいものだ。
終わりが見えていれば、やりたい事を計画的に実行できるのでは?
死んだ時にお金がたくさん残っている老人も多いと聞く。
死ぬ日が決まっていれば経済が活性化するのではなかろうか。
国家としても良いことずくめだと思うが。年金問題も解決するし。
国は独身税を徴収し始めた。少子化対策のためと言いながら子供がいないものからも徴収するとは何事か?
ただでさえ毎日生活するのもやっとなのに、なぜ、子供を持っている人が優遇されるのか。さっぱり訳が分からない。
この怒りの矛先が社会に向かないことを祈る。
以上




