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昔の僕はやんちゃすぎ__川を渡ったあのはなし

作者: カンデンアオムシ

はじめまして。

カンデンアオムシと申します。



やんちゃすぎた昔のお話をつれづれと綴っていきたいだけのモノです。



内容の時系列は、とびとびです。

良かったら、立ち寄っていってくださいな。



それでは、本編へ…。



はじめまして。

カンデンアオムシと申します。



やんちゃすぎた昔のお話をつれづれと綴っていきたいだけのモノです。



内容の時系列は、とびとびです。

良かったら、立ち寄っていってくださいな。



それでは、本編へ…。





…小学二年生の頃だったでしょうか…。



太陽がカンカンと照らす真夏日に川へ遊びにいったのです。



今はもう何しているかも分からない友人二人とともに。



お馬鹿な友人をアカ、落ち着きのある友人をキとすることとします。



いつもなら、川沿いで水をかけあったり、水切りをしたりする程度なんですが、何を思ったのかその日は突飛な案が出ました。




アカ『川を横断しよう!』


私『は??』


キ『危ないよ…??』


アカ『いけるしょ!雨降ってないから浅いし』


私『今なら確かに行けるかもなあ』


キ『…。』



今ならなんて阿呆な子達、いえ、キ 以外は、阿呆な子だと思います。



渡ろうとしている川は、いわゆる一級河川という大きな川で、いくら岸辺が浅くても、小学生が渡れるような川ではなかったのです。



ですが、怖いもの知らずの少年たちは、一歩、一歩と歩を進めます。



私は岸の先に何があるんだろうか。なんて期待したりもしていました。



途中カラダが浮き上がり、流される危険を感じながらも、なんとか中洲へ辿り着き、ひと休憩。



アカ『な!行けそうだろ!』


私『だなあ。アカの言うことだからまた失敗とかして怒られると思ったよ!』


キ『それは言い過ぎだよ…』



なんて話をしつつ、笑い声が広がっていましたが、気がつけば夕方4時頃であることが、近くの公園の時計のチャイムで気づかされます。



さて、続きをと思った時に、中洲が狭くなっていることに気づきました。



きっと上流で雨が降ったのだと思います。



川もだんだんと濁りはじめ、子供であった私たちは、強がりながらも恐怖にのまれます。



ただ一番怖いのは、川よりも説教。



説教が一番嫌い。なんて子供らしい子供たちでしょう。



満場一致で引き返す決断。



ですが、水かさの増した川の流れに キ が流されました。



キ『うわあ〜〜』


私『大丈夫!!』


と流木に捕まりながら手を掴みました。


アカ『うわあ』


ここで一番身軽なアカが流される拍子に、キ の手を掴み、まるで漫画のような、ピンチを迎えます。



この先は、また書かせていただきますが、



我ながら素人ですね。



なんとも抑揚のない文章で、すみません。



ツイート気分で読んでください。






はじめての書き物(書き物と言っていいのか…?)


に、戸惑いながら、なんて面白みのない文章だろうと感じました。


最初にご紹介した事件が続きものなんて、なんて…。


時間を見つけて、続きをあげさせていただきます。

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