長生きしたけりゃ、ぐうたら生活?究極の健康法とは?
その人が長生きか?
短命か?
というのはその要因は80パーセントは運命です(と私は確信してます)
まあ、私の言う、、運命とは?
受け継いだ体質、、遺伝、 成育歴、、家族歴、、食生活の好み、、、
どこに居住していたか、どんな職場環境だったか、災害死、事故死、、、
等等の要因も含みますよ。
こういう要因って、、変えるって、、難しいじゃないですか?
というか不可能でしょ?
だからほとんど運命的な寿命の要因だと思うのですね。
いくら元気でもある日事故死ってことだってあるんですからね。
と、、まあこう言い切ってしまうと、
「じゃあ何したって無駄じゃないの?」って結論でおしまいですよね。
まあそれでいいか?
じゃああくせく健康法などしないでのんびりぐうたらが一番
まあ、わたし的にはそれでOKだと思いますがね。
でも?
残り20パーセントは変えようと思えば変えられるんですよね。
で、、どうしてもその20パーに賭けてみたい?という人向けの、
その残り20パーセントのオハナシですよ。
1、「運動は体に良い。」という神話?がまかり通ってますよね?
ですがこれも限度もんですよ。運動選手は、、短命な人が多いのも事実です。
極端まで体を訓練しすぎた結果ですね。一般人は、気が向いたら
まあ、たまには運動でも軽くして見るか、、ぐらいがベストでしょうね。
アメリカの医学専門誌に運動についての、こんなデータがあるそうです。
これを越えたら運動はかえって害になるというデータですよ。
1.走行距離が、1週間に32キロを超えない
2.走る速度が、時速8~11.2キロ
3.走る回数が、1週間に2~5回以内
2、食事制限
私は炭水化物を食べません。野菜だけです。脂肪も食べません。
だが?考えるまでもなく、、炭水化物も脂肪も人間には必要なものでしょ?
これも限度もんですよ。適量にこれらを取ることは必要なんですからね。
まあそんなわけで、、もう結論です。
何もかも「限度がある」ということです。
裏をかえせば、
「中ぐらいが一番ですよ」
ということですよ。
なんだか平凡な結論になってしまいましたが、、
真理なんてものは
いつだってこうした平凡なものなんですよ。
人間が今まで生活の知恵として営々と
受け継いできたことが
そういう平凡な生活こそが真理なんでしょうね。
平凡な生活
つまり
まあ
いわばぐうたら生活こそが
長寿の奥義なんでしょうね。
ことさらに極端に
体を訓練したり
食を制限したり
それはしょせん、長寿には何の意義もないということですよね。
まあやってる本人は、変な?充実感に満たされてすごい
自己満足全開でしょうけどね。
それだけです。




