スコップと駄文
スコッパーの方による、ある提言がされたそうです。
それは、「特定のタグをつけることで、スコップしやすくはならないだろうか?」的な話です。
また、「自分はこんなタグをつけている」「このタグの方が良さげ」など、意見要望等あれば、提案やエッセイの投稿など遠慮なくどうぞ。
「スコッパー」
私は詳しく知っているわけではありませんが、既存の作品をそれぞれ独自の感性で検索して読む(作品を発掘する)ことを「スコップ」といい、スコップする人をスコッパーと呼ぶようですね。
まだ見ぬ作品に出会いたいと日々作品を発掘するスコッパーさんが、ある日、タグ検索を試みたそうです。
そのタグは、「スコッパー」。
ただ、そのタグはあまり使用されていないようなので……。
日々、なろうで作品を発掘している読者のみなさんと、自作を少しでも読まれてほしい作者のみなさん、双方に益のある提言だと思い、タグの話を広めてよろしいかと提言者の方に問い合わせた方がいたようでして。
結果、快諾してもらったそうです。
問い合わせた方がタグの使用を広めていきたいと語っていたので、その旨エッセイにしてみてはと提案してみました。
そのお返事は、「書いてみますか?」
なら書きましょうということで、短い駄文をしたためてみました。
読者として、日々作品を読んでいる方。
作者として、日々作品を書いている方。
双方にとって有益な、Win-Winなお話です。
やり方はとても簡単。タグをつけるだけです。
そのタグは、「スコッパー」。
カギ括弧「」は必要ありません。
これが、読者の方、作者の方、双方に広まれば、過去作だけでなく、これから書き上げる新作にも適用できて、ジャンルも問わず、ポイントの大小も問わず、提言を取り入れた方たちにとって益となりうるでしょう。
そんなわけで、こちらを読んだ作者の方。
「スコッパー」タグ、つけてみませんか?
という提言でした。
さて、ここからは、似たようなお話です。
上記の提言者の方とは別であるものの、発想は似たような提言をされている方のことを思い出しました。
その方の提言は、「エッセイ界を駄文で埋め尽くそう」というもの。
内容は、エッセイを投稿する際に、「駄文で埋め尽くそう」というタグを付けるだけです。
これは、駄文を大量に投稿しろやぁ! 的な乱暴な話ではなく、上記の提言者と同じで、特定のタグをつけると読みに行くよという話です。
その方であれば、エッセイはお好きなようですので、タグなしでも読みに行くかも分かりません。
また、「駄文」は言葉どおりの意味ではなく、日々の生活の中で感じたなにげないことなどを、文字に起こして文章にしてみては? という話で、作者としての入り口の敷居を低くするためのものでもあります。
長文でなくてもいい。
専門用語が飛び交う難解な話でなくていい。
日々の天気や、四季の移ろい、近所のどうぶつとこんにちはしたなど、どんなことでも構いません。
夢見たような、華々しい結果は得られないかもしれない。
けれども、書き上げて投稿すれば、きっと誰かは読んでくれます。
そのうちの一人になるよ。という提言でもあるのですね。
では、最後に。
繰り出しになってしまいますが、日々、まだ見ぬ作品と巡り会うべくスコップされているスコッパーの方。
せっかく書き上げて投稿したのに、もっと読まれてほしいと嘆く方。
その双方にとって有益となりうる提言です。
「スコッパー」タグ、作品につけてみませんか?
また、「駄文で埋め尽くそう」タグをつけてエッセイを投稿してみませんか?
もしかしたら、過去に埋もれた自作を読んでもらえるかもしれませんよ?
もしかしたら、これから書く新作を読んでもらえるかもしれませんよ?
こちらの提言にいいねと思ったり共感したのであれば、↓の方にあるポイントやリアクションはスルーしても構いませんので、自作品に「スコッパー」タグをつけてみてはいかがでしょう。
また、「自分はこんなタグをつけている」「このタグの方が良さげ」など、意見要望等あれば、遠慮なくどうぞ。




