緊急速報! 4月26日東京大震災予言について
初出:令和7年4月25日
あなたがこの記事を読んでいるのはいつだろうか。
この記事の賞味期限は4月26日。配信時から24時間ももたない”生もの”だ。賞味期限が切れたら腐ってしまう。
さてネットでは4月26日、東京で大地震が二回起き、東京湾からの津波で東京は壊滅状態になるという。一つ目の地震は14:58に東京北部で発生、二つ目の地震は16:58に東京湾海底で発生。
これは沖縄の著名な霊能者が予言したという。
自然地震なら時刻まで予想できないとの説もあるが、人工地震なら話は別。地中に核爆弾を爆破させて海水をマグマに流し込んだり、大量の二酸化炭素ガスを地中に流し込めば人工的に地震は発生できる。
14:58と16:58は人工地震発生の予定時刻なのではないか。
果たして東京に大地震と大津波は起きるのか。
小生の結論はわからないというのが正直なところだが、希望的観測を含めて、何も起きない確率の方が高いのではないかと直観的に思っている。
実は小生は東京在住である。あなたがこれを読んでいる今現在、小生は死んでいるかもしれないし、家屋を失って小学校の講堂で雑魚寝してるか、ホームレスになっているかもしれない。
しかしながら、大震災は起きないとする方向で推理してみた。
1. 地震が起きない理由
今回の地震予想はユーチューブやフェースブック、Xなど複数のSNSで話題になっているが、民間人が単独でネットに流したものではないと考える。
ブームは民間から自然発生するものではなく、マスメディアが意図的に作り出すものだと言われる。大手メディアは今回、東京大震災説に加担していないとのネットの書き込みもあるが、大手メディアをあまり見ず、もっぱらネットで情報収集している層をターゲットにしたプロパガンダだとも考えられる。
ちなみにNHKだが日経新聞だかで、4月26日に東京で地震が起きるとまでは断言していないものの、関東にはいつでも大地震が起きる可能性があることを示唆した記事を最近流したらしい。
この他、ウインドウズを起動した画面では津波を思わせる写真が出てくる。マイクロソフト社も東京大震災説に加担しているのか。
では東京大震災説をマスコミから流している主体は誰か。
陰謀論的には判を押したように”ディープステート”の語が出てくるところだが、小生はもっと単純に”支配者層”または裏社会という語で説明したい。
ネットを含めたマスコミから流す情報をある程度制御でき、行政に影響を与え、社会インフラ構築の方向性を考案したり決定したりできる勢力。
”支配者層”は必ずしも一枚岩でなく、複数の派閥があり、ときには派閥間で対立するが、われわれ一般大衆を支配する存在であり、基本的には派閥を越えて共謀してわれわれを支配している。
では”支配者層”が東京震災説を流しているなら、本当に人工地震、人工津波が起こすのではないかとの懸念もあるが、前回の能登半島地震を思い出してほしい。
予言はなく、いきなり人工地震が発生した。あらかじめ予言した上で地震を起こすメリットが彼らにあるだろうか。人口削減を地震の目的の一つにしているなら、予言する意味は小さい。
本当に人工地震を起こすつもりなら予言なして起こすのが常套ではないか。
今回の東京大震災説をネットで流す意味は、われわれにパニックをもたらす効果が考えられる。
グラディオ作戦という語がある。天災が起きれば、大衆は不安になり、政府に頼るようになるので、それを逆利用して、大衆を不安にさせることを意図的に起こし、政府の大衆に対する支配力を強化する作戦だ。これは西洋では古代社会から連綿と続く、政治の手法のようだ。
またワクチン接種問題のスピン報道とも考えられる。
昨年末、ワクチン被害デモがニュースになった。
ところが年が明けるとなぜかこのニュースは沈静化し、フジテレビ問題、財務省解体デモ、立花孝志氏種劇事件などが続き、ワクチン問題にマスコミは触れなくなった。
今回の東京大震災説もまた、ワクチン問題に対するスピン報道の一種なのかもしれない。
2.元首や要人は東京にいるか
実際のところ、政府要人がこの日、東京にいるかどうかが地震が起きるかどうかの目安となる。
能登半島地震のとき、石川県知事の馳浩氏は東京にいた。
同様に、天皇や首相がこの日、この時間、東京にいるかどうかが問題になる。
いなかったら地震は起き、いたら地震は起きない。
311東日本大震災の後、ツイッター(当時、X)ではよくデーブ・スペクターがどこにいるかが話題になった。
デーブ・スペクターはCIA工作員との噂が流れ、彼が東京にいるときは東京に地震は起きないとされた。デーブは人工地震を起こしている側の仲間だから、彼が被害を被らないよう調整されているというのだ。
したがってデーブが日本を出国したときが危ない。デーブが出国している間、日本では地震が起きるのではといったツイートでにぎわった。
しかしながらデーブが外国に出張しているときも結果的にあまり地震は起きなかったようだ。
以前、平成上皇がまだ天皇陛下だったころ、夏に北海道に静養されていたとき、東京では異常気象で熱中症の死亡者が相次いだ。
天皇が東京にお戻りになると東京で異常気象はおさまり、今度は北海道で地震発生。鳩山元首相がこの地震は人工地震だと発言したことで話題となった。
小生が東京の異常気象も人為的な気象兵器によるもので、天皇は気象兵器による異常気象や人工地震を起こしている側と組んでいるのでは、とSNSに書き込んだ。
するとネトウヨから「戦前でこんな書き込みをしたら、おまえは不敬罪で処刑されている」といった反論がきたように覚えている。
3. 占星術的にはどうか
ところで西洋占星術で陰謀論を読み解く話は、今回で何回目だろうか。もうカウントしていない。
昨日、マドモアゼル愛の動画を見た。
愛氏は占星術で占ったところ、4月26日に東京大震災が起きる確率はゼロパーセントではないものの、何も起きない確率の方が高いとした。
この日、冥王星と火星のオポジションが起きる。これは地震というより戦争を表すとのこと。また行政による大衆へのプロパガンダ工作があるようなことも示唆した。
いずれにせよ、東京大震災の予言ははずれてくれることを祈るばかりである。
(つづく)




