表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
86/301

第20集 関頭|奸慝|干黷|丱童|感慟|惟神|艱難|奸佞|感佩|煥発



関頭 「かんとう」


 物事の大きな分かれ目。大切な時。瀬戸際。



奸慝 「かんとく」


 よこしまで悪いこと。邪心を隠し持つこと。隠れた罪悪。かんちょく。



干黷 「かんとく」


 おかしけがす。



丱童 「かんどう」


 髪をあげまきに結った童子。転じて、童男、童女をいう。



感慟 「かんどう」


 強く感動して嘆くこと。



随神 「かんながら」


 ① 神であるままに。神として。

 ② 神代のままに。神のおぼしめしのままに。



艱難 「かんなん」


 困難に出あって苦しみ悩むこと。また、そのさま。



奸佞 「かんねい」


 心が曲がっていて悪賢く、人にこびへつらうこと。また、そのさま。



感佩 「かんぱい」


 心から感謝して忘れないこと。



煥発 「かんぱつ」


 火が燃え出るように輝き現れること。





関頭かんとう――デジタル大辞林「goo国語辞書」

奸慝かんとく――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」

干黷かんとく――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」

丱童かんどう――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」

感慟かんどう――国語辞典オンライン

随神かんながら――デジタル大辞林「goo国語辞書」

艱難かんなん――デジタル大辞林「goo国語辞書」

奸佞かんねい――デジタル大辞林「goo国語辞書」

感佩かんぱい――デジタル大辞林「goo国語辞書」

煥発かんぱつ――デジタル大辞林「goo国語辞書」



 感動はよく聞きますが、感慟かんどうとかいう「動」にりっしんべんを搭載しただけで上位互換になる熟語があったんですね。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ