第20集 関頭|奸慝|干黷|丱童|感慟|惟神|艱難|奸佞|感佩|煥発
関頭 「かんとう」
物事の大きな分かれ目。大切な時。瀬戸際。
*
奸慝 「かんとく」
よこしまで悪いこと。邪心を隠し持つこと。隠れた罪悪。かんちょく。
*
干黷 「かんとく」
おかしけがす。
*
丱童 「かんどう」
髪をあげまきに結った童子。転じて、童男、童女をいう。
*
感慟 「かんどう」
強く感動して嘆くこと。
*
随神 「かんながら」
① 神であるままに。神として。
② 神代のままに。神のおぼしめしのままに。
*
艱難 「かんなん」
困難に出あって苦しみ悩むこと。また、そのさま。
*
奸佞 「かんねい」
心が曲がっていて悪賢く、人にこびへつらうこと。また、そのさま。
*
感佩 「かんぱい」
心から感謝して忘れないこと。
*
煥発 「かんぱつ」
火が燃え出るように輝き現れること。
関頭――デジタル大辞林「goo国語辞書」
奸慝――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」
干黷――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」
丱童――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」
感慟――国語辞典オンライン
随神――デジタル大辞林「goo国語辞書」
艱難――デジタル大辞林「goo国語辞書」
奸佞――デジタル大辞林「goo国語辞書」
感佩――デジタル大辞林「goo国語辞書」
煥発――デジタル大辞林「goo国語辞書」
感動はよく聞きますが、感慟とかいう「動」にりっしんべんを搭載しただけで上位互換になる熟語があったんですね。




