第18集 監寺|潅水|箝制|鼾声|鹹潟|澗泉|莞然|懽然|盥漱|浣濯
監寺 「かんす」
禅宗寺院で、住持に代わって寺内の事務を監督する役職。六知事の―。曹洞宗では、監院という。かんじ。
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潅水 「かんすい」
水を注ぐこと。多く、草木や農作物に水を注ぎかけることにいう。
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箝制 「かんせい」
自由にさせないこと。自由を奪うこと。束縛。
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鼾声 「かんせい」
いびき。いびきをかく音。
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鹹潟 「かんせき」
塩干潟。
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澗泉 「かんせん」
谷あいからわき出るいずみ。谷あいの水。
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莞然 「かんぜん」
にっこり笑うさま。莞爾。
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懽然 「かんぜん」
喜ぶ様子。
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盥漱 「かんそう」
手を洗い、口をすすぐこと。身を清めること。
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浣濯 「かんたく」
あらいすすぐこと。
監寺――デジタル大辞林「goo国語辞書」
潅水――デジタル大辞林「goo国語辞書」
箝制――デジタル大辞林「goo国語辞書」
鼾声――デジタル大辞林「goo国語辞書」
鹹潟――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」
澗泉――漢字ペディア
莞然――デジタル大辞林「goo国語辞書」
懽然――国語辞典オンライン
盥漱――デジタル大辞林「goo国語辞書」
浣濯――漢字ペディア
今さらですが、か行に入ると、偏がりっしんべんの漢字が結構出てきます。
これも国語辞典オンラインで特定の漢字を検索する際、偶然ほとんどがりっしんべんで、さらに網羅的に引っ張ってきたからですね。
このようなことを前にも言ったかもしれません。




