↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
79/301

第13集 可用|罅裂|枯野|蝸廬|罅漏|勘案|憾恚|寒燠|憾怨|轗軻



可用 「かよう」


 利用・使用することが可能であること。または、その可能である度合い。アベイラブル。コンピュータシステムなどでは「可用性(アベイラビリティ)」が運用時の指標となることが多い。


*


罅裂 「かれつ」


 ひびが入ること。ひびわれ。


*


枯野 「かれの」


 ① 草木の枯れはてた野。冬枯れの野原。

 ② 襲(かさね)の色目の名。表は黄、裏は薄青または白。冬に用いる。かれのがさね。


*


蝸廬 「かろ」


 蝸牛(かたつむり)の殻のように小さい家。また、自分の家をへりくだっていう語。


*


罅漏 「かろう」


 すきま。


*


勘案 「かんあん」


 あれこれを考え合わせること。勘考。


*


憾恚 「かんい」


 腹を立てて恨むこと。


*


寒燠 「かんいく」


  寒さと暑さ。寒暖。寒暑。かんおう。


*


憾怨 「かんえん」


 憎く思うこと。恨むこと。


*


轗軻 「かんか」


 世間に認められないこと。志を得ないこと。



可用(かよう)――実用日本語表現辞典

罅裂(かれつ)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

枯野(かれの)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

蝸廬(かろ)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

罅漏(かろう)――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」

勘案(かんあん)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

憾恚(かんい)――国語辞典オンライン

寒燠(かんいく)――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」

憾怨(かんえん)――国語辞典オンライン

轗軻(かんか)――デジタル大辞林「goo国語辞書」



 轗軻(かんか)は確か、森鴎外の舞姫で使われていた記憶があります。

 それを初めて見たとき、どんな意味だよと思い調べました。

 これも、難読熟語の興味を惹かせた一つです。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。