第14集 怨女|遠水|奄然|黶然|偃鼠|饜足|円転|焉馬|煙波|鳶飛
怨女 「えんじょ」
婚期が遅れたり、夫が不在であったりして、独り身である自分を哀れと思って嘆く女。
*
遠水 「えんすい」
遠くにある水。遠方の河川。
*
奄然 「えんぜん」
① ぴったり合うさま。
② おおわれて、暗いさま。
③ にわかに。たちまち。
④ 息もたえだえなさま。
*
黶然 「えんぜん」
かくす。
*
偃鼠 「えんそ」
もぐら。
*
饜足 「えんそく」
満足すること。欲望が満たされて飽きること。
*
円転 「えんてん」
① まるく回ること。転がること。
② とどこおったり、ぎくしゃくしたりしないで、滑らかに動くこと。
*
焉馬 「えんば」
まちがいやすい文字。また、文字の誤り。烏焉馬。魯魚焉馬。
*
煙波 「えんぱ」
もやの立ちこめた水面。また、水面が煙るように波立っているようす。煙濤。煙浪。
*
鳶飛 「えんぴ」
鳶が空高く飛ぶ。
怨女――デジタル大辞林「goo国語辞書」
遠水――デジタル大辞林「goo国語辞書」
奄然――漢字ペディア
黶然――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」
偃鼠――デジタル大辞林「goo国語辞書」
饜足――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」
円転――デジタル大辞林「goo国語辞書」
焉馬――デジタル大辞林「goo国語辞書」
煙波――デジタル大辞林「goo国語辞書」
鳶飛――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」




