↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
46/301

第7集 援用|檐鈴|悁労|塋域|詠懐|嬰孩|盈虧|郢曲|栄諧|永訣



援用 「えんよう」


 ① 自分の主張の助けとするため、他の意見・文献などを引用したり、事例を示したりすること。

 ② 法律で、ある事実を自己の利益のために主張すること。時効の援用、証拠の援用、抗弁の援用など。


*


檐鈴 「えんれい」


 風鈴。


*


悁労 「えんろう」


 憂いて疲れること。


*


塋域 「えいいき」


 墓地。墓場。


*


詠懐 「えいかい」


 心に思うことを詩歌にして表すこと。また、その詩歌。


*


嬰孩 「えいがい」


 赤ん坊。ちのみご。嬰児(えいじ)。


*


盈虧 「えいき」


 ① 月が満ちたり欠けたりすること。盈虚(えいきょ)。

 ② 物事が栄えたり衰えたりすること。栄枯。


*


郢曲 「えいきょく」


 ① 中国の春秋時代、楚の都、郢で歌われた卑俗な歌曲。転じて、はやり歌。俗曲。

 ② 平安から鎌倉初期の歌謡の総称。平安初期には神楽歌・催馬楽(さいばら)・風俗歌・朗詠をさし、中期に今様、後期に雑芸(ぞうげい)、鎌倉期に宴曲が加えられた。狭義には、朗詠または宴曲をさす。


*


栄諧 「えいかい」


 栄えて仲のよいこと。


*


永訣 「えいけつ」


 永遠に別れること。また、死別すること。永別。



援用(えんよう)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

檐鈴(えんれい)――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」

悁労(えんろう)――国語辞典オンライン

塋域(えいいき)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

詠懐(えいかい)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

嬰孩(えいがい)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

盈虧(えいき)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

郢曲(えいきょく)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

栄諧(えいかい)――四字熟語辞典オンライン 栄諧伉儷より

永訣(えいけつ)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。