第7集 援用|檐鈴|悁労|塋域|詠懐|嬰孩|盈虧|郢曲|栄諧|永訣
援用 「えんよう」
① 自分の主張の助けとするため、他の意見・文献などを引用したり、事例を示したりすること。
② 法律で、ある事実を自己の利益のために主張すること。時効の援用、証拠の援用、抗弁の援用など。
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檐鈴 「えんれい」
風鈴。
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悁労 「えんろう」
憂いて疲れること。
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塋域 「えいいき」
墓地。墓場。
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詠懐 「えいかい」
心に思うことを詩歌にして表すこと。また、その詩歌。
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嬰孩 「えいがい」
赤ん坊。ちのみご。嬰児。
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盈虧 「えいき」
① 月が満ちたり欠けたりすること。盈虚。
② 物事が栄えたり衰えたりすること。栄枯。
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郢曲 「えいきょく」
① 中国の春秋時代、楚の都、郢で歌われた卑俗な歌曲。転じて、はやり歌。俗曲。
② 平安から鎌倉初期の歌謡の総称。平安初期には神楽歌・催馬楽・風俗歌・朗詠をさし、中期に今様、後期に雑芸、鎌倉期に宴曲が加えられた。狭義には、朗詠または宴曲をさす。
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栄諧 「えいかい」
栄えて仲のよいこと。
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永訣 「えいけつ」
永遠に別れること。また、死別すること。永別。
援用――デジタル大辞林「goo国語辞書」
檐鈴――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」
悁労――国語辞典オンライン
塋域――デジタル大辞林「goo国語辞書」
詠懐――デジタル大辞林「goo国語辞書」
嬰孩――デジタル大辞林「goo国語辞書」
盈虧――デジタル大辞林「goo国語辞書」
郢曲――デジタル大辞林「goo国語辞書」
栄諧――四字熟語辞典オンライン 栄諧伉儷より
永訣――デジタル大辞林「goo国語辞書」




