↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
3/301

第3集 埃氛|鞋韈|相舅|愛悋|閼伽|丫鬟|齷齪|渥眄|悪辣|丫髻



埃氛 「あいふん」


 ほこりっぽい空気。また、俗世間のよごれた空気。


*


鞋韈 「あいべつ」


 靴と靴下。


*


相舅 「あいやけ」


 婿(むこ)の親と嫁(よめ)の親との間柄。


*


愛悋 「あいりん」


 惜しいと思うこと。


*


閼伽 「あか」


 ①仏に手向ける水。閼伽水(あかみず)。閼伽の水。

 ②仏前に供える水を入れる器。閼伽坏(あかつき)。閼伽器。


*


丫鬟 「あかん」


 ① あげまきに結んだ髪。

 ② 転じて、頭をあげまきにした幼女。また、年少の侍女、腰元、婢(はたしめ)。


*


齷齪 「あくせく」


 細かいことを気にして、落ち着かないさま。目先のことにとらわれて、気持ちがせかせかするさま。


*


渥眄 「あくべん」


 手厚くもてなすこと。行き届いたもてなしをすること。優遇。


*


悪辣 「あくらつ」


 情け容赦もなく、たちが悪いこと。あくどいこと。また、そのさま。


*


丫髻 「あけい」


 髪を左右に分けて頭上に結った女の子のまげ。



埃氛(あいふん)――漢字ペディア

鞋韈(あいべつ)――iChaCha辞書 deeplによる翻訳

相舅(あいやけ)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

愛悋(あいりん)――国語辞典オンライン

閼伽(あか)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

丫鬟(あかん)――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」

齷齪(あくせく)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

渥眄(あくべん)――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」 厚遇意味 精選版 日本国語大辞典「コトバンク」

悪辣(あくらつ)――デジタル大辞林「goo国語辞書」

丫髻(あけい)――中日辞典 第3版「コトバンク」



 閼伽(あか)って色々な辞典で見たことがあるけど、使ったことはないなあ。

 まあ、他も使わないけど。

 しかし、悪辣(あくらつ)は見たことのある人はいるかもしれません。

 よく小説で利用されていますね。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。