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第1集 気焔|喟焉|麾下|掎角|葵藿|飢渇|亀鑑|祁寒|愧汗|愧慨



気焔 「きえん」


 燃え上がるように盛んな意気。議論などの場で見せる威勢のよさ。



喟焉 「きえん」


 ためいきをつくさま。



麾下 「きか」


 ① 将軍じきじきの家来。はたもと。

 ② ある人の指揮下にあること。また、その者。



掎角 「きかく」


 ① 前後呼応して敵を制すること。

 ② 両雄が、相対して争うこと。



葵藿 「きかく」


 ① ふゆあおい。また、ふゆあおいや豆の葉が日に向かってまわるように、徳の高い人を慕い心を寄せることのたとえにいう。

 ② 粗末な野菜のこと。



飢渇 「きかつ」


 飢えとかわき。特に、飲食物の欠乏すること。けかつ。



亀鑑 「きかん」


 行動や判断の基準となるもの。手本。模範。



祁寒 「きかん」


 きびしい寒さ。厳寒。酷寒。



愧汗 「きかん」


 恥だと感じて汗をかくこと。また、その時に出る汗。



愧慨 「きがい」


 恥じて悲嘆にくれること。



気焔きえん――デジタル大辞林「goo国語辞書」

喟焉きえん――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」

麾下きか――デジタル大辞林「goo国語辞書」

掎角きかく――デジタル大辞林「goo国語辞書」

葵藿きかく――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」

飢渇きかつ――デジタル大辞林「goo国語辞書」

亀鑑きかん――デジタル大辞林「goo国語辞書」

祁寒きかん――デジタル大辞林「goo国語辞書」

愧汗きかん――国語辞典オンライン

愧慨きがい――国語辞典オンライン



 ちなみに気焔きえんは気炎とすることができます。

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