第44集 閑人|爟燧|甘井|干戚|擀氈|憪然|煥然|諫争|憨態|間断
閑人 「かんじん」
暇のある人。俗用を離れ、ゆっくりした生活をしている人。ひまじん。
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爟燧 「かんすい」
通報ののろし。また、戦争を指す。
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甘井 「かんせい」
うまい水のある井戸。転じて、才能のすぐれた者のたとえ。
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干戚 「かんせき」
たてとまさかり。武具。また武舞に用いる。
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擀氈 「かんせん」
① 羊毛やラクダの毛を使い、圧し固めてフェルトを作ること。
② ふわふわとした毛や髪の毛などが、シート状に固まったもの。
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憪然 「かんぜん」
① 心が安らかでない様子。不安な様子。
② 激しく怒りおごる様子。
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煥然 「かんぜん」
光り輝くさま。
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諫争 「かんそう」
争ってまでも強く目上をいさめること。
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憨態 「かんたい」
子どものような愚かな態度。
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間断 「かんだん」
とぎれること。絶え間。切れ目。多く「間断なく」の形で用いる。
閑人――デジタル大辞林「goo国語辞書」
爟燧――漢典
甘井――デジタル大辞林「goo国語辞書」
干戚――平凡社「普及版 字通」「コトバンク」
擀氈――漢典
憪然――国語辞典オンライン
煥然――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」
諫争――デジタル大辞林「goo国語辞書」
憨態――国語辞典オンライン
間断――デジタル大辞林「goo国語辞書」




