第43集 轞車|矔習|簡出|礛䃴|喚鐘|憨笑|憨寝|轘身|閑寂|環繞
轞車 「かんしゃ」
車台の周囲にいたを張りめぐらした車。罪人や猛獣を運ぶのに用いる。
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矔習 「かんしゅう」
互いによく知っていること。
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簡出 「かんしゅつ」
機会を選んで出ること。または、稀に出ること。
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礛䃴 「かんしょ」
玉を磨く砥石。
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喚鐘 「かんしょう」
① 勤行や法会などの開始を報じる小形の梵鐘。半鐘。
② 茶の湯で、用意が整って客に入室を合図するために鳴らす鐘。
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憨笑 「かんしょう」
笑ってはいけない状況で笑ってしまうこと。
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憨寝 「かんしん」
深く眠ること。熟睡すること。
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轘身 「かんしん」
車で体を引き裂くこと。
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閑寂 「かんじゃく」
① もの静かで趣のあること。ひっそりとして落ち着いていること。また、そのさま。かんせき。
② 芭蕉俳諧の理念の一。さび。
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環繞 「かんじょう」
囲みめぐること。まわりを取り巻くこと。
轞車――漢字辞典オンライン 轞より
矔習――漢典
簡出――四字熟語辞典オンライン 深居簡出より
礛䃴――漢字辞典オンライン 礛より
喚鐘――デジタル大辞林「goo国語辞書」
憨笑――国語辞典オンライン
憨寝――国語辞典オンライン
轘身――漢典
閑寂――デジタル大辞林「goo国語辞書」
環繞――精選版 日本国語大辞典「コトバンク」




