~脳みそだりぃ~ ヽ(`Д´#)ノ ~
羽生善治名人の言葉の一部に「努力して挑戦が必ず成功すると判れば、皆努力する」という旨の言葉があります。
そりゃあ、成功するって未来が確実なら、みなさん頑張りますよね (;^_^A
実際には、成功するかどうかわからない中、努力を続けるのは非常につらいものですよね。
人生は短く、脳が二個ある人も、手が四本ある人もいません。
一つの事に努力するとは、他の多くの事を犠牲にする可能性も大きいのです。
より良い人生を送るには、勇気ある撤退も素晴らしい決断なのだと私は思います。
生物として、結果が出そうにないことを「あきらめる」ということは、むしろ正しいと思うのです。
◇◇◇◇◇
最近、レビューをかくための脳みその元気が少ないです (;^_^A
ちなみに、レビューや小説を書くのって、小論文を書くのだったり数学の証明を書くのとは、かなり違う能力な気がします。
なんだろ、事実は書くんだけど、事実とは別に、読者の想像をかき立てるような何かを (。´・ω・)?
なろうのレビューって結構文字数が必要なんですよね。
いつもどう書こうか悩みます (´・ω・`)
なろうに入ったばかりの頃。
いろいろなサイトを回って勉強してたんですけど、レビューの書き方ってのもあって、「あらすじの分量を抑えつつ、出来るだけ巧い宣伝文を書け!」ってあったんです。
なんであらすじの量を抑えるかと言うと、作者が既にあらすじの項目で書いていることと、ネタバレを嫌う作者さんの場合もあるから、と書かれていた記憶があります。
一体、何を書けって言うんじゃい!? ヽ(`Д´#)ノ
って当時も今も思いますww
面白いレビューとして記憶しているモノで「この作品は非常に面白いです。あああああ……」ってのにやられました (;^_^A
「あ」で、文字数を埋めちゃうんですよねw
ある意味、正直で誠実だと思いました。
ある人は「一つのレビューを2週間かけて書く」とエッセイで記している人もいました。
そんなスンゲェ労力かけれねぇ…… ヽ(`Д´#)ノ (←本音w
……で、なんとも、なんとも (´・ω・`)
結論はありませんwww
◇◇◇◇◇
エッセイ短編を体調が良い時に沢山読んでいくと、物事の批評などに多く出くわします。
何かを批評する長いエッセイに大切なのは、序か帰結だと思うのです。
最初にも最後にも結論がない長い批評は、何が言いたいのかさっぱりわからないのです。
批評や批判するエッセイを書くときは、事前に結論を定めてから書くのが、読者に対して真摯な態度な気がします (´・ω・`)
◇◇◇◇◇
「好きなものか得意ものを書くのことが、読者に対して誠実であると思う」
と最近思います。
普通、得意でも好きでもないジャンルを書いても、いい作品は出来ないような気がするのです。
そうなれば、読者に無駄な時間を使わせる可能性が高くなります。
そういう観点から、一時の流行に流されないようにするのが、書き手に必要なのかもしれないと思うのです。
……まぁしかし、私は流行の量子コンピューターの株を追っかけて、昨年に大きな損を出したりしているのですが (;^_^A
現在「星間覇道 ――没落貴族と女海賊、銀河帝位争乱記――」を連載中です~♪
良かったら読みに来てやってください (*´▽`*)
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