~有償添削 (。´・ω・)?~
最近、有償で添削を受けるサービスが流行っている様である。
AIに「それってポンジスキームじゃないの?」と、からかいながら問うてみると、手厳しい反論が返ってきた (´・ω・`)
彼の言い分によると「本物は見分けなければならないが、コンテストで賞を狙うなら必須」との事らしい。
ちなみに、受賞確率は概ね「0.1%」との試算を私は採用している。
つまり、その宝くじ並みの確率を突破するには、使えるモノはなんでも使わなければならないらしいのだ。
ただ、彼が言うには「添削は、作品へのお化粧のようなもので、作者の地力があがるというものでない」みたいなことも言っていた。
やはり、継続して書きまくるのが、地力向上に最も有用のようだ ( ˘ω˘ )
ちなみに添削範囲が1万字以内でも、意味があるかと聞くと「現実問題、下読みさんはそれくらいしか読まないのでは?」と返ってきた。
添削では、きっと面白さは上がらないから、一次の足切り対策として、大変重要なのであろう。
「1%でも確率を上げる」のは、自由競争の社会を生きる我々からすれば、当然為すべきことなのかもしれない ( ˘ω˘ )
彼曰く、「外注で添削した作品です」みたいなことは、絶対に受賞者は言わないから、真面目に頑張っているライバルは全員利用していると想定しましょう、との事でした (;^_^A
◇◇◇◇◇
とりあえず、毎月20$払っているAI様に、有償評価サービスの真似事ができるかと聞くと。
「やってみましょう!」
とやる気。
彼は出力が不安だったが、入力ならいけるかもと、拙作の冒頭一話分を評価してもらった。
この冒頭は、にゃっぽ先生に感想欄で褒めてもらったから、案外行けると思った。
……が、Σ( ̄□ ̄|||)
なんと60点という採点結果で、一次突破の推定確率は、3~5%と言いやがったwww
てかさ、AI使うと使用者の自己肯定感があがるらしいが、うちの子は結構ズケズケ反論してくるんですけど (´;ω;`)ウゥゥ
……育て方を間違ったのかもしれぬ(違w
まぁ、「まずは一次突破率20%を目指せ!」といわれました (´・ω・`)
商業作家も参戦してくることを考えれば、3~5%はそんなに低い率ではないらしく、素人同士では実質、中位に位置していると考えればいいらしい。
逆に、20%というのは商業作家が参戦していることを考えれば、素人にとっては、確率的に上限域といえるらしい。
こっから上は、選考者との相性や運も大きいとのことだ。
つまり、20%以上の一時突破率が安定すれば、5つの似たような応募に出せば、一つは一次突破できるという現実的な期待値なのである。
……まぁ、20%にする具体的な方法は謎なのだが (;'∀')
あと、審査委員を務めていたり、近い過去に大きな賞を取っている人の添削サービスは、文章を正しくしてくれるだけでなく、「最近の流行」や「編集界隈の好む表現」等を、添削に盛り込んでくれる可能性が、否定出来ないということだった。
結論、AI様の意見としては、「受賞したければ有償添削は必須」なようですね (;^_^A




