表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ブタ日記 (´・ω・`) ぶぅ♪  作者: ブルー君 (又はブタ魚類)
408/428

~自分のは売りたいけど、相手のは買わない~

 SNSで「有償小説の販促や表紙に、AIイラスト使うとかグーパンぢゃ!!」と書いている人がいて、やっぱそうだよなぁ~って思った。


 「有償小説 × AIイラスト」が倫理的に引っかかる要因として最大のモノは、現在のAIイラストで、多くが「既存の絵師の作品を無断で学習」させたデータセットを土台にしていることだ。


 つまりこれで有償作品の販促をすると、間接的に無断で人のイラスト作品を利用して、金儲けしている形になるのだ。

 このことは、そもそもAIでさえ認めるグレーな事情なのである。


 表紙や販促イラストは、従来ならプロ絵師に依頼していた部分。

 そこをAIや加工AIで済ませると、「クリエイター同士で支え合わず、AIでコスト削減」することになる ( ˘ω˘ )


 それはまさしく「小説家なのに絵師をリスペクトしてない」と見られても仕方ないであろう。


 そもそも表紙は本の「顔」。

 そこがAI生成だと「この作者はコストをケチってAIに頼った」ということだ。

 さらに読者は「中身の小説もAIじゃないの?」と疑念を持つこともなりかねない。


 趣味の無償小説でAIイラストを使うのは「遊び」で済まされるであろう。


 ……だが、職業作家であるならば、同業のクリエイター(絵師)を軽視するようなAIイラストの使用を避け、がっつり絵師に満額依頼して、創作界に寄与するべきではないか?


 まぁ、どこまで行っても倫理的な範疇を越えず、今のところ法的な規制はないですけどね…… (;^_^A




◇◇◇◇◇


 先日、SNSを覗いていいると「月25万円では生活が苦しい」と書いている人がいた。

 どうやら生活保護の方で、一人暮らしの様だ。

 「ひと月30万円は最低欲しい」と書いてある。


 正直「え~!?」と思ってしまった。

 ひとり身で、ひと月25万もあったら、結構贅沢な暮らしができませんかね (。´・ω・)?

 恥ずかしながら、私が貧しい暮らしに耐性があるだけなのだろうか??www


 しかしながら、日本では生活保護に該当する人の80%が、そもそも生活保護の受給をしていないのだ。

 やはりそこには、「受給すると白い目で見られかねない」という意識は強いようである。


 そこはしっかりと「最低生活の保障」をすることによって、日本人全体の「生存権」を守ることは、憲法に定められた絶対的な公としての義務なのである (`・ω・´)




◇◇◇◇◇


 SNSをやっているとDMを通じて、モノを売ってくる人がいる。

 まぁ大体、「自分のは売りたいけど、相手のは買わない」という人ばかりなのである ( ˘ω˘ )


 また、SNSでの営業を嫌がる気持ちはわかるが、リアルでも営業なしには企業は成り立たない。

 そこに必要なのは「売買」であり、お互いの商品を売ることができる機会でなくてはならない。


 極端なことを言えば、「自分のモノだけ買って欲しい」という意思満々の人は、「お互い様」という日本の文化の理念から外れた「非国民」なのである ( ˘ω˘ )


 SNSで嫌われる「営業行為」は、双方向にすることで素晴らしいものにはならないか?

 自分だけ儲けるという、卑しい根性を捨て去るのだ!


 そういう意味からすれば、「小説の読みあい」等は、双方向の在り方として正しい気がする。

 まぁ、読みあいとかは、経験したことはないんですけどね (;^_^A


 ……まずは、売りたいものがあるなら、相手のモノをお金出して買いましょう (*´艸`*)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
よろしければ、こちらもどうぞ!
↓↓クリック↓↓

i000000
(バナー作:「砂礫零」様)
i000000
(バナー作:「秋の桜子」様)
i000000
(バナー作:「こたかん」様)
― 新着の感想 ―
まあ、結局は自分だけがイイ思いをしたいんでしょうね( ˘ω˘ )
A5の肉が買えないと言って物議を醸した受給高齢男性もいましたね。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ