~自分のは売りたいけど、相手のは買わない~
SNSで「有償小説の販促や表紙に、AIイラスト使うとかグーパンぢゃ!!」と書いている人がいて、やっぱそうだよなぁ~って思った。
「有償小説 × AIイラスト」が倫理的に引っかかる要因として最大のモノは、現在のAIイラストで、多くが「既存の絵師の作品を無断で学習」させたデータセットを土台にしていることだ。
つまりこれで有償作品の販促をすると、間接的に無断で人のイラスト作品を利用して、金儲けしている形になるのだ。
このことは、そもそもAIでさえ認めるグレーな事情なのである。
表紙や販促イラストは、従来ならプロ絵師に依頼していた部分。
そこをAIや加工AIで済ませると、「クリエイター同士で支え合わず、AIでコスト削減」することになる ( ˘ω˘ )
それはまさしく「小説家なのに絵師をリスペクトしてない」と見られても仕方ないであろう。
そもそも表紙は本の「顔」。
そこがAI生成だと「この作者はコストをケチってAIに頼った」ということだ。
さらに読者は「中身の小説もAIじゃないの?」と疑念を持つこともなりかねない。
趣味の無償小説でAIイラストを使うのは「遊び」で済まされるであろう。
……だが、職業作家であるならば、同業のクリエイター(絵師)を軽視するようなAIイラストの使用を避け、がっつり絵師に満額依頼して、創作界に寄与するべきではないか?
まぁ、どこまで行っても倫理的な範疇を越えず、今のところ法的な規制はないですけどね…… (;^_^A
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先日、SNSを覗いていいると「月25万円では生活が苦しい」と書いている人がいた。
どうやら生活保護の方で、一人暮らしの様だ。
「ひと月30万円は最低欲しい」と書いてある。
正直「え~!?」と思ってしまった。
ひとり身で、ひと月25万もあったら、結構贅沢な暮らしができませんかね (。´・ω・)?
恥ずかしながら、私が貧しい暮らしに耐性があるだけなのだろうか??www
しかしながら、日本では生活保護に該当する人の80%が、そもそも生活保護の受給をしていないのだ。
やはりそこには、「受給すると白い目で見られかねない」という意識は強いようである。
そこはしっかりと「最低生活の保障」をすることによって、日本人全体の「生存権」を守ることは、憲法に定められた絶対的な公としての義務なのである (`・ω・´)
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SNSをやっているとDMを通じて、モノを売ってくる人がいる。
まぁ大体、「自分のは売りたいけど、相手のは買わない」という人ばかりなのである ( ˘ω˘ )
また、SNSでの営業を嫌がる気持ちはわかるが、リアルでも営業なしには企業は成り立たない。
そこに必要なのは「売買」であり、お互いの商品を売ることができる機会でなくてはならない。
極端なことを言えば、「自分のモノだけ買って欲しい」という意思満々の人は、「お互い様」という日本の文化の理念から外れた「非国民」なのである ( ˘ω˘ )
SNSで嫌われる「営業行為」は、双方向にすることで素晴らしいものにはならないか?
自分だけ儲けるという、卑しい根性を捨て去るのだ!
そういう意味からすれば、「小説の読みあい」等は、双方向の在り方として正しい気がする。
まぁ、読みあいとかは、経験したことはないんですけどね (;^_^A
……まずは、売りたいものがあるなら、相手のモノをお金出して買いましょう (*´艸`*)




