~他人を笑う者~
先日、Xのスペースで10代の読専さんに伺ったのだが、「WEB小説をあまり読まない人にどうしたら読んでもらえるか?」と問うたところ。
〇表紙に可愛い絵を入れる
〇擬音を多く使う
〇挿絵を多用
との回答だった。
……やはり絵のインパクトはデカいか!? Σ( ̄□ ̄|||)
まぁ、絵についてはシステム上の都合があるが、擬音を多くしてほしいというのは意外な回答だった。
読むだけの人は様々なことを言うが、概ね大切なお客様。
何とか取り込みたいところである (´・ω・`)
◇◇◇◇◇
WEB上で創作活動をしていると、様々な方に出合う。
で、最も嫌いなタイプは、自分も作る側なのに他人の作品を笑う人だ。
もちろん、作らない人だって笑わない方が良い。
でも、作ってみなきゃ、その難しさは分かりにくいものである。
特に、頑張って練習している他人のイラストを笑う人は特に難しい。
絵はとても時間がかかるのに、小説にくらべて判断しやすいからだ。
AI絵が発展し、皆やはりAI絵を多用し始めた。
何事も便利になれば、その分野にかかる人手は減ってしまうものだ。
よって、これからイラストを練習する人は、きっと減るだろう。
技術革新によって、作り手が減るのはいくらか仕方ないが、他人が笑うことによって減らしてはならない。
これは全ての創作に言えることだと思う (´・ω・`)
◇◇◇◇◇
拙者、小説を読むのがあまり得意ではない (´・ω・`)
本や雑誌を読まないという訳ではないのだが。
小説で一番苦手なのが人物の外見描写などの説明表現であり、こんな説明に文字を沢山は要らないというのが正直な感想である。
逆に言えば、書く側でも説明に文字を割いていない。
とくに髪や衣服などの人物描写はまるでゼロに近い。
でもネット小説なら、そんな感じでいいんじゃねー?
と書き始めて今に至るのだが……。
……まずいのだろうか (。´・ω・)?
うーむ。
現在こんなのも書いてます! よかったら是非☆彡
「竜騎士戦記〜一介の傭兵から戦術で成り上がる!王女様と領主の娘とぷちハーレム!?領内開発もしちゃいます! 」
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