~ジャガイモなどの知識とコスパ~
最近、なろう批判のエッセイが少なくなった気がする。
個人的には肯定派も否定派もある程度の正義がある気がする。
何故ならば、読者にあまり支持のない論争は、やっている方も楽しくないはずだからだ。
まぁ、それはさておき、なろうで描いているとジャガイモに詳しくなるw
他で記事を見つけては、気になって読み込んでしまうからだ (ノ∀`)
ジャガイモの凄い所は、ビタミンCを含有することである。
ビタミンCを有し、さらにカロリーがあり保存の効く作物という点で、ジャガイモは大変に秀逸な作物だ。
ビタミンCは壊血病の特効薬である。
壊血病とは大航海時代などで多く発生した、体が腐っていく難病である。
これを解決したジャガイモは、タラやニシンの保存食と共に、海路を大きく開いたとも言われる。
ジャガイモの弱点は連作障害があると言うことだ。
これに対して、サツマイモにはほとんど連作障害がない。
それに加えて、サツマイモは茎が食べられるが、ジャガイモは無理である。
さらに、近世までのジャガイモは苦みが強く、サツマイモに対して味が劣っていた様である。
優位性だけで言えば、転生先で使うならサツマイモの方が優れているかもしれない。
しかし、西洋の情緒を出すには、やはりジャガイモが似合う気がする。
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連作障害がない点で言えば、水田で育つ米も単位面積当たりの収穫カロリーで小麦を凌ぐらしい。
食糧事情がわるい異世界なら、小麦より水稲栽培が良いかも知れない (*´▽`*)
他にも、大麦はお酒に利用するのが良いのだとか、描く立場でいろいろと農作物を調べると楽しい。
描く立場にならなければ、絶対に調べたりしない内容だと思う (ノ∀`)
他の分野でいえば、鉄や青銅なども描く上で大切な知識かもしれない。
実際、鉄の精錬のシステムは、調べてみて楽しかった。
人生において読書は良いと言われるが、描く側に身を置くのもとても有意義な人生の過ごし方だと思う。
描く立場とは、知識欲が凄まじく向上するのだ。
よく書籍化だけが価値と言われるが、やはりそうではないと思うのである。
お話を書くというのは、恐ろしくコスパの良い趣味なのである。
描くこと自体が、経済的にとても良い価値と言えるだろう。
大人になって、こんなに安く、かつ知的好奇心をくすぐる趣味も珍しいのではないか (。´・ω・)?
なろうとは、そういう意味で素晴らしい趣味であり、有意義なサイトであると感じたのである (`・ω・´)ゞ
毎日暑いですね ><。
何故だか食欲だけはあって、体重増加が気がかりです (´・ω・`)
皆様もお体をお大事にです (`・ω・´)ゞ




