第三十話ーポイスネーの村で魔王の手下の魔物との戦い、九個目の村の情報ー
勇者シュナイダーや愉快な四人の仲間達の冒険活劇です。
※更新速度は亀です
※残酷描写はまだ出てきません(後に出てきます)
~勇者と仲間達はポイスネーの村を支配している魔物に遭遇した~
「俺の見間違えじゃないと思うが、あそこにいる剣士みたいな蛇がこの村を支配している魔物か?」
「あたしの見る限り、そうだよ。」
その蛇が攻撃してきた
「あぶねぇな……。俺に攻撃してきたのかよ!?」
「ワッスの攻撃を避けただと!? なかなかやるな、勇者よ。」
「俺は勇者だ。 人々を苦しめる魔物よ、お前の悪事もこれまでだ。」
「ワッスの名前はエイトスネークソードマン。 魔王の手下の魔物の四天王の一体。」
「勇者よ、ワッスと勝負だ。」
「俺たちは五人いるのに一人で来るとは相当強いはずだ。 みんな、気をつけろよ。」
エイトスネークソードマンは仲間を呼ばなかった
「ここは俺に任せてくれ!」
「了解(した、したよ、ッス、です)。」
「ワッスをそう簡単に倒せると思わない方が身のためだ。」
~エイトスネークソードマンは勇者の剣の攻撃(魔法を纏わせずに斬るだけの攻撃)を剣で防ぎきった~
「マジかよ!? だが、俺は負ける訳にはいかねぇんだ!」
「俺の攻撃だ! ギガメタルスラッシュ!(超巨大な鋼の玉を放つ鋼属性の攻撃魔法の最上級魔法を剣に纏わせて敵を斬る技)!」
「わたくしがサポートします! 補助魔法:サウザンドバイゴード(敵に与えるダメージを1000倍にする魔法)!」
「僕の攻撃だ! ギガメタルスラッシュ!(超巨大な鋼の玉を放つ鋼属性の攻撃魔法の最上級魔法を剣に纏わせて敵を斬る技)!」
「あたしの魔法受けてみな! 攻撃魔法:ギガメタル(超巨大な鋼の玉を放つ鋼属性の攻撃魔法の最上級魔法)!」
「オイラの攻撃っす! ギガメタルパンチ(ガントレットに超巨大な鋼の玉を放つ鋼属性の攻撃魔法の最上級魔法を纏わせて殴る技)!」
「ワッスも負けねぇっすよ。 ソードスラッシュ!」
~勇者と四人の仲間達により、エイトスネークソードマンは倒された~
~どこからか声が聞こえた~
「エイトスネークソードマンがやられたか。」
「だが、奴は四天王の中では三番目の実力。」
「次はそう簡単にはいかないぞ、勇者よ。」
「お前の冒険は次の村で終わりだ。 覚悟しておくんだな。」
~魔物の支配から村が解放されたので勇者と四人の仲間達は教会に向かった~
「シュナイダーよ、よくぞ戻った。 私の心配は不要だったようだな。」
「スライザー神父、そのセリフは俺が魔王を倒した時に言ってください。」
「俺は魔王の手下の魔物が支配している九個目の村の情報を聞きに教会に戻って来た。」
「あぁ……そうだったな。 私が持っている情報では魔王の手下の魔物が支配している九個目の村はパワルフーの村だ。」
「パワルフーの村だな。俺はもう行くぜ。」
~続く~
これはオリジナルです。パクリではありません。
キャラクターを紹介しておきます(※作者の趣味が女子キャラのスリーサイズ(主に胸)に反映されています。)
シュナイダー
・主人公(勇者)であり年齢は20歳で性別は女
・髪色は赤で瞳の色はオレンジで髪型はショートヘア。
・職業:勇者➡伝説の魔法勇者(転職後)
・職業レベルは100
・服装は伝説の魔法勇者の服。
・身長は180㎝で体重は70kgくらい。
・スリーサイズ:100 75 80(胸はJカップ)。
神父
・元々は戦士だったが20歳になった時に神父に転職した(※職業レベルカンスト(レベル100)で転職)
・職業は神父(職業レベル100)で名前はスライザー
・年齢は30歳くらい。
・女性を男性と間違えるほど目は節穴。
・服装は神父の服
・髪色は銀色で瞳の色は黒。
・性別は男
・しゃべり方は普通の話し言葉で一人称は私
・身長は190㎝で体重は100kgくらい(ゴリマッチョ)。
・胸囲:100㎝
ヴェリオス
・勇者の一人目の仲間。
・職業:戦士➡魔法戦士(転職後)
・職業レベルは100
・性別は男性で年齢は20歳で、シュナイダーの友人(シュナイダーと同じ村の出身者)。
・好青年
・髪色は青で瞳の色は水色で髪型はショートヘア。
・しゃべり方は普通の話し言葉で一人称は僕。
・服装:魔法戦士の服(マント付き)。
・身長は195cmで体重は130kgくらい(ゴリマッチョ)。
・胸囲:100cm
ナーサリー
・勇者の二人目の仲間。
・職業:魔法使い➡大魔導士(転職後)
・職業レベルは100
・性別は女性で年齢は20歳で、シュナイダーの友人(シュナイダーと同じ村の出身者)。
・髪色は紫で瞳の色はピンクで髪型はロングヘア。
・しゃべり方は普通の話し言葉で一人称はあたし。
・服装は大魔導士の服(大魔導士の服装+大魔導士の帽子)。
・身長は178㎝で体重は70kgくらい。
・スリーサイズ:100 78 80(胸はJカップ)。
ヴァルドス
・勇者の三人目の仲間。
・職業:武闘家➡魔法武闘家(転職後)
・職業レベルは100
・性別は男性で年齢は20歳で、シュナイダーの友人(シュナイダーと同じ村の出身者)。
・肉体派で体を鍛えまくっている。
・好青年
・髪色は黄緑で瞳の色は黄色で髪型はツンツンヘア。
・しゃべり方は普通の話し言葉で一人称はオイラ。
・服装は魔法武闘家の服(魔法のガントレット装備)。
・身長は200㎝で体重は150kgくらい(ゴリマッチョ)。
・胸囲150㎝
レーヴリー
・勇者の四人目の仲間。
・職業:僧侶➡大僧侶(転職後)
・職業レベルは100
・性別は女性で年齢は20歳で、シュナイダーの友人(シュナイダーと同じ村の出身者)。
・髪色は緑で瞳の色は山吹色で髪型はロングヘア。
・しゃべり方は普通の話し言葉だが少し丁寧で一人称はわたくし。
・服装は大僧侶の服(大僧侶の服+大僧侶の帽子)。
・身長は175㎝で体重は70kgくらい。
・スリーサイズ:100 77 80(胸はJカップ)。
魔王の手下の魔物
エイトスネークソードマン(属性:毒)
・十個の村の八個目のポイスネーの村を支配している魔王の手下の魔物
・体長9M
・話すことが出来る(一人称:ワッス)
・使用する武器は剣
・剣で攻撃する(ソードスラッシュ)。
・十個の村を支配している魔物の中では三番目に強い
・魔王の手下の魔物四天王の一体だが、四天王の中では三番目の実力。
・顔が八個ある蛇の剣士(頭、肩(二つの顔)、体(一つの顔)、手(二つの顔)、両足(二つの顔))。
・ポイスネーの村には戦える者がいるけど全員レベル40なので三番目に強いエイトスネークソードマンでも支配できた
????
・魔王の手下の魔物で声の主。
・詳細不明(※三十二話くらいで判明する)
技や魔法の紹介
ギガメタルスラッシュ
・伝説の魔法勇者や魔法戦士が覚える技で超巨大な鋼の玉を放つ鋼属性の攻撃魔法の最上級魔法を
剣に纏わせて敵を斬る技でエイトスネークソードマンを倒す際にシュナイダーとヴェリオスが使用した。
補助魔法:サウザンドバイゴード
・勇者の二人目の仲間の大魔導士のナーサリーや勇者の四人目の仲間の大僧侶のレーヴリーが覚える敵に与えるダメージを1000倍にする補助魔法の最上級魔法でエイトスネークソードマンと戦う際にレーヴリーが使用した。
攻撃魔法:ギガメタル
・勇者の二人目の仲間の大魔導士のナーサリーがエイトスネークソードマンを倒す際に使用した超巨大な鋼の玉を放つ鋼属性の攻撃魔法の最上級魔法。
ギガメタルパンチ
・勇者の三人目の仲間の魔法武闘家のヴァルドスがエイトスネークソードマンを倒す際に使用したガントレットに超巨大な鋼の玉を放つ鋼属性の攻撃魔法の最上級魔法を纏わせて殴り、敵を倒す技。
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