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告白。
世の中って…
言葉が出る。
世の中の真理は誰も気づいていないところにあると思ってたんだ。
きっとそこに未踏峰があるって。
彼女は見てる。
でも未踏峰も地面があるから存在できるんだね。
真理を探るのは大事だけど、見なくするのは。それだけは間違いだったかもしれない。
話しすぎちゃったと少しぎこちない笑みで話す。
彼女は何も言わない。でもこっちを見てる。
アミューズが来た。
美味しいそう。そう美味しそうだ。
きっと色んな寄り道をする。
また何か考えてしまう。
でもそれは私だ。否定しない。
でも見てくれる人がいたら、もっと色々見れるかもしれない。彼女を見てそう思う。
一緒にいて欲しい。
その言葉を言おうとして口が固まる。
ステージより緊張する。
なんで言うだけなのに。
でも。
でも逃げない。目の前から。
今まで見ようとしなかったものからも。
一緒にいてください。
アミューズの前に声が響く。
彼女笑う。
そして言う。
アミューズ食べよっか。
これからもあなたの考えいっぱい聞かせてね。それと私の考えも遠慮なく言うから!
そうだよ一緒にいるから。




