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空間。

席に座る。少しの緊張。

なぜなら、綺麗だから。


給仕さんがメニューを持ってくる。

そうここは紅茶だ。


あの子は飲まないの?と聞いてくる。

でも察してくれた。減量期と。

増量期だけどね。いい子だ。


彼女は気を遣ってないようにみせる。

シャンパンを頼んじゃお。と。


紅茶とシャンパンの乾杯。

最高だ。0カロリーコーラがあったらもっと最高だった。


話す。たくさん話す。私が。

今日は二頭筋のトレーニングしたけど重かった話。

スクワットをAIが褒めてくれたこと。


彼女は少し不思議そうな顔をしつつ、笑顔を見せている。


そして言う。

なんで重かったんだろうね?


私の口が止まった。


なんて説明したらいいか。

この新理論を彼女に話していいのか。

そう葛藤する。


アミューズはまだ来ない。


彼女は続けて

なんか悩んでる?筋肉はわからないけど、あなたのことは少しわかるよ?



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