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睡眠時間3倍!
主人公は時間の流れが違う世界と行き来できる。
3時間しか寝る時間がない→
その世界に行けば9時間寝れる!
しかし周囲に人は見当たらない森の中。
とりあえず、大木の上で寝る術を覚える。
毛布持参。
天国のような睡眠生活を過ごして数ヶ月。
初めて人の姿を目撃する。
それは、武装した複数の人間のようだった。
この集団は主人公にとって善か悪か、身体能力は普通、世界を行き来する能力だけがある。
主人公はこの世界にどう関わっていくのか。
主人公は中学生女子で設定してました。
隠れてやり過ごしている間に、周囲が開拓されいつの間にか村になり、町になり、さりげなく紛れ込んでいくのか。
闘争中の二勢力の間でどちらかに着くのか。
危険が迫れば、とりあえず自分の世界に逃げ帰ります。
でも授業を受けている間も、その世界のことが気になり10分の休み時間に様子見を試みる。
「どこに行ってたんだい?
3日も姿を現さないで。心配したよ」
いつしか知り合いになっていたその世界の住人に言われる。
丸一日世界に渡らないと、その世界では3日、いないことになっていた。
ストーリーが描ききれず保留した設定です。




