兄に頼まれ、1ヶ月の兵士物語
1ヶ月の物語
主人公は、少女、強い剣士。
兄に頼まれ、王都で兵士の真似事を1ヶ月間することになる。
兄は衛兵として、王都で働いている。
故郷から婚約者とともにやってきた。
婚約者は町一番の美女で、領主の一人娘だった。
婚約者のおばの家に居候するという(手は出さない)、条件で一緒にすんでいる。
兄の同僚で、ものすごく強い衛兵。いずれは隊長になるといわれる男。
しかし、厳しく、周りからは恐れられている。
兄の婚約者の話し相手として、都に来たはずだが、兄は突然休暇をくれと言い出した。
王都にきて1年。休みは数えるほどしかなかったという。
婚約者は怒り、別れるとまでいいだした。
これはまずい。
兄の出世に一家の存亡がかかっているのに。
そこで、少女は協力を申し出る。
1ヶ月間、兄にかわり、兵士の仕事をする。と。
しかし、それは、凶悪(?)な同僚と行動するということ。
剣士としては兄にけっして劣らない実力をもつ少女。
無事に1ヶ月をのりこえられるのか。
一家の運命は・・・!!(笑)
だれからも恐れられている衛兵。
「あんたなんか、こわくもなんともないわよ!」
言い切った少女。




