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あとがき


この作品を作り公開した意図、目的:


AIを大量生産でなく、効率的に金銭を得ることでも、楽するためでもなく使用した場合、小説作品の質が上がるかどうかを確認してみたかったのでやってみました。AIが生成したものが希少価値がなくなるかもしれませんが、それなら質を良くするために使ってみたらいいのでは? ということをスワロフスキーなどにインスパイアされて試してみようと思い立ったのがきっかけです。


またそれを公開し、興味がある人にシェアするためにやってみました。


作品が完成して⋯⋯

体感になりますが、協働内容としてプロットはAIと半々くらい?

正直展開などはAIはまだまだ微妙なアイデアしか出してこなかったので、多くは自分が考えて、50%くらいのAIが出してきたものを自分で改変していく形になりました。また最終話はAIの最初に出してきた。ものと自分が修正したもの両方を乗せています。比べてみたい方用です。


KJK(作者)の感想。


正直、なかなか面倒でした。普通に自分でかけないレベルの質に至ったかと言われれば特に⋯⋯ という感じです。ただ誤字脱字があればその犯人は十中八九、私です。


コーディングに関してもAIは最後はある程度理解してる人がチェックしないとなかなか上手く行かないという話も聞きますけど、ここに関してはある程度の質を求めた場合は小説作品も同様かな、と思います。もちろんコードよりも誤魔化しが聞くのかも知れませんけど。


今後またやるかは、わかりませんが、またAIと協働する場合は今回のようにオープンにします。


結果的にはやってよかったかな? という感じです。


作品内容はもちろんSF、ディストピアもので。なかなかふさわしい内容だったかなと思います。出来はそれなりに気に入ってます。皆さんの感想も聞けたら嬉しいです。


それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。









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