前へ目次 次へ 2/3 再々登場 アカウントを残しておいてよかった。 黒歴史かと思って捨てることも考えた。 ここに生きた証があるからと思って手を付けずにおいておいた。 それが正解だった。 小説を書くことはまだ難しいかもしれないけれど、言葉を紡ぐことはできなくもない。 私のいない間にいなくなってしまった人、相互フォロワーじゃなくなってしまった人もいるけれど、私のことを待ってくれているかもしれないという一縷の望みを胸に抱いて「人生中毒」を書いて再開してみた。 ただいま もう離れないよ。