39/39
番外編5 ある雨の日のこと
α「あー雨か」
β「なんかしんみりしちゃいますね」
ε「こんな時こそ黎明を!」
α「観ねーよ!」
κ「じゃあ、ガイアの‘雨がやんだら’でも観ようか」
α「こえーよ!観ねーよ!」
β「あーあれ怖かったですよね」
α「おう、なんだ、話を深掘りするのか。やんのか、こら、おう」
ε「じゃあエグゼイドの12話を観ようサ」
β「いいですね、クリスマス回」
κ「さすがはクリスマス回といったところだね」
α「貴利矢退場回を頑なにクリスマス回と言うのをやめろ!」
β「じゃあ何観ますか?」
α「う〜ん……。や、やっぱ黎明で」
ε「最初に言ったサ!」
黎明(前の話含めて)鑑賞後
α「いやぁ〜、すごかったな」
β「雨の日に観るとさらに心にズシンときますね」
κ「確かにね、でもよかったね」
ε「やっぱり雨の日は黎明にかぎるサ!」
α「他になんか観るか?」
β「ちょっと重すぎたので軽めがいいですね」
κ「‘ゼロ度の炎’のあとの‘言いなりダンシング’みたいにだね」
ε「軽さが振り切れすぎサ!」
α「じゃあ、ちょうど雨の日だしサムデイ イン ザ レインでも観るか」
β「じゃあその流れで涼宮ハルヒの消失も観ましょう」
κ「そうだね」
オチはない




