第18話 ZECTと共にある魂 (劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE )
今日も今日とて駄弁る
κ「この前GOD SPEED LOVE を観たんだ」
α「あれ面白いよな」
β「パラレルワールドなんでしたっけ?」
α「よくわからん!」
ε「映画限定ライダーも良かったサ」
κ「あの3人のうち誰が気に入ったのかな?」
α「コーカサス」
β 「ケタロス」
ε「ヘラクス」
κ「見事にわかれたね」
α「コーカサスいいよな。
“私の薔薇に彩りを加えましょう。裏切り者の紅い血と屈辱の涙を。”
くー、カッケー!」
β「強かったですね」
ε「やっぱりハイパーゼクターの印象が強いサ」
β「ヘラクスも一瞬で倒されましたね」
ε「ヘラクスの最期も妙な哀愁があったサ」
β「コーカサスといえばあのシーンが印象的ですね」
α「あのシーン?」
β「加賀美が乗る脱出ポッドに張り付いてたとこです」
α「あぁ、そうだな。あれはちょっとびっくりしたな」
ε「なんかシュールだったサ」
κ「一緒に乗って帰るのかと思ったら拳で窓を割ってたね」
β「加賀美がまさかあんな死に方なんて思いませんでしたね」
α「コーカサスもあのまま落ちていくかと思ったな」
β「落ちていったのはケタロスでしたね 」
ε「堕ちていったのは矢車と影山サ」
α「地獄兄弟!」
κ「ケタロスのあのセリフは印象的だったね」
α β ε「「「“我が魂はァァァーーーZECTと共にありィィィーーー‼︎!”」」」
κ「メテオ!レディ?」
α「仮面ライダーメテオじゃない!」
モモ、ウラ、キン、リュウ
α「それはケータロス!」




