◆③『桃太郎』◆
あなたは桃太郎です。
親切なおじいさんとおばあさんに拾われました。
その後どうする?
ーー。
おじいさんとおばあさんからたくさんの愛情をもらい、
自分も本当の子のように接して幸せな家族として過ごす桃太郎(自分)。
その後、鬼に悩まされている話を村のみんなから聞くと、
桃太郎(自分)「なら、村人たちと鬼とみんなで話そうよ。
解決できるかもしれないじゃん?」
村人「いや、しかし…あの鬼だぞ?
…でも、みんなに親切な桃太郎が言うなら…。」
そしてその後、村落の村人全員と鬼たち全てを集めた大規模会議を開催。
鬼たちの住む鬼ヶ島は土地が瘦せていて食料に困っていること、
自分たちは力しか自慢できず、どうやって食料を確保すればいいか分からず
困っていることなど、鬼たちの様々な悩み事を聞いた。
そして、みんなでたくさん話し合いをした結果…
力自慢の鬼たちには畑の重労働作業や建物の建築、
土木作業を協力してもらい、代わりに桃太郎と村人たちは、
自分たちが今まで培ってきた農作業のノウハウを鬼たちに教え、
互いに協力し合い、鬼ヶ島と村落の両方で、その土地を繁栄させていった。
みんなで一緒に協力し、困ったらお互いに助け合い、
楽しいことはみんなで分かち合い…。
そうして鬼ヶ島に住む鬼たちも、小さな村落に住む桃太郎と村人たちも、
みんな幸せに過ごしましたとさ。
⇒結果:異種族を超えたとても平和な地域の繫栄プロジェクトと化した。




