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八枚の翼と大王の旅  作者: 豊福しげき丸
26/31

最終決戦 -その1-

 僅か8人の部隊に過ぎない。

 

『死神の大鎌』をかいくぐり、怪物たちが鉄骨で組まれた防御陣地に辿り着く―――


 左翼に対して敵主力が恐ろしい勢いで進み、分隊がゆっくりと円陣を抑えにかかる。


 狙いのそれた魔法が味方に当たる!


 キーパが顎を落とすセントゥリウスの肩を叩く。


 若葉青葉の生い茂る、初夏5月となりました。皆様にまた会え感謝感激の一月振りの御久しぶりです。

 東の外記、豊福しげき丸でございます。始めましての方も、どうかよろしくお願いします。

 最初は、こんなシンプルでエピソード数の少ないの、どう膨らまそうか?と思っていたお話も、気が付いてみれば、何やら書いても書いても終わらず、俺本当に描き上げれるの? と思った事も正直ありますが、今度こそ正真正銘に、残るエピソードは僅かとなりました。

 感無量です。

 もうあとちょっとお付き合いください。

 ―――でまあ、これ書きあがっちゃったら、やっぱり次は『あれ』に着手せざるを得ないよねえ。

 嗚呼、正直一人ではやりたくねー(それ言っちゃダメなやつ)。なので、あの手を使うしかないか。

 そんな『あれ』も気になる御方、是非本編を読んで、あとがきも是非是非お読みください。

 それでは本編をどうぞ。

 八枚の翼と大王の旅 ―第26話―

 

 -1-

 

 ジュデッカ大陸、ベルゼウス山、隠れ里。

 128体の怪物は足を止める。

 彼等には思考する時間が必要だった。

 もう一つの隊、127体は90人の敵部隊と遭遇している。

 だが、自分達の目の前にいるのは、僅か8人の部隊に過ぎない。

 

『予定では少数の部隊を先んじて撃破』

『だが、あまりに数が少なすぎる』

『囮、罠の可能性が大』


 しかし、怪物たちは気付く。

 

『注視せよ。片腕の全てが賢者の石の個体』

『質、量とも優良。おそらく、あの1体で優に300体以上は生成可能』

『敵が我々の目的が賢者の石と見抜き、その個体を逃亡させようとした可能性大』

『仮にこれが罠だと仮定しても、最優先で捕獲すべし』

『我が部隊が1体を残し全滅しても、該当個体を確保できれば、差し引きで部隊は増大』

『元より、我々のこの地域への侵攻目的はそれにある』

『では襲撃を承認?』

『承認』

『承認』

『承認』


 そして進軍が始まる。


「来やすね」

 ジッタが剣を鞘から抜く。

「どうやら、向こうも肚を決めたようだな」

 ブランドーも背から斬徹を抜き、他の者もそれに続く。

 だが、一人グレガンは、

「こっちはともかく、向こうには肚なんて据えて欲しくなかったんだけどなー」

 と、ぼやきながら。

「ハイハイ、愚痴は後で酒場で聞いてあげますよ」

 オフィーリアはその後ろで微かに笑み、魔術を編み始める。

「我々だって大変なんですよ。何せ戦術級と戦略級の呪文を、それぞれ一人でやらないとですからねえ」

「じゃあ、クロブの愚痴はアタシが聞いてあげるよ」

 イシュヴァーナもクツクツと笑う。

「ごちそう様です」

 ルーフェスはどこか悟った風。

「それでは皆さん。準備はいいですね」

 マリエルも笑いながら声をかける。

「ああ」

「まかして」

「それじゃあ」

「「「「「逃げるぞ!!」」」」」


 -2-

 

 アフリカ大陸、暗黒の谷。

 谷の入り口に怪物たちが侵入を始める。

「よし、『死神の大鎌』だ! 引き付けて撃て!!」

「待って! カーツ隊長」

「何あれ、気持ち悪いッ!!!!」

 ロレンスとメイシアが叫ぶ。

 怪物たちは次々としゃがみ、四つん這いで谷の入り口から陣地目がけて進み始めたのだ。

 これがまたゴキブリか何かの様に、妙に素早い動きなので、確かに不気味な事この上無い。

「くそっ、学習したかっ!?」

「どうするの隊長?」

「あれじゃ首を刈れないわよぉ!?」

「落ち着け、前と同じように上から下に撃てばいい。数多くは巻き込めないが、撃たないよりはましだっ!!」

「それもそうか」

「じゃあ、例の戦略魔法担当以外は、手当たり次第に乱射!」

「「「了解っ!!」」」

 

「俺達も準備しないとな」

 カロも斬徹を抜く。

 彼の構える『斬徹の二』は、ブランドーの『斬徹の十二』ほどでは無いにせよ、長く大振りの太刀。そして腰には小太刀の『九』。

「ああ」

 一矢は、腰に普通の太刀の『斬徹の一』、左手に小太刀の『七』、右手には十字槍の『十』。懐には小柄の『十一』。

「それにしても、まさかこの『斬徹』の作り方が、今回のあんな魔法のヒントになーるとは、さーすが一矢。ぶっ飛んでるざーんす」

 パランタンの両手には、やや細身の太刀の『斬徹の三』と、小太刀の『八』。

「……なんだかなー。いつもそうだけど、みんな、俺を褒めてるのかディスってるのか、分からない言い方するよね」

 溜め息をつく一矢。

「諦めろ。お前はそう言う宿命だ」

「そうでーす」

「はあ」


「私達もそろそろだな」

『うん』

『まーかして』

 シエラは主にアフリカの戦士達の指揮を取る。

 エリスロとレイチェルは通信魔法を通じてこれを補佐し、右翼と左翼に指示を出す。

 ちなみに女性陣の腰には、それぞれ僅かに小振りの太刀の『斬徹の四』と『五』と『六』

 加えてシエラは小太刀の『九』、エリスロは懐に投げ短剣の『十四』『十五』も併せ持つ。

 普通の太刀の『十三』は、予備として天幕に置かれている。

「済まんな。そちらを任せて」

「気にするな、ヴァースキ隊長。それよりそちらの隊こそ宜しく頼む」

「はっ、小娘が言ってくれる」

 ヴァースキとシエラは不敵に笑い合う。

 

 そして『死神の大鎌』をかいくぐり、怪物たちが鉄骨で組まれた防御陣地に辿り着く―――

 

 -3-

 

 ジュデッカ大陸、開拓地、大王の陣。

 大王は、また空を飛んでいた。

 念動魔法で浮かべた鉄の箱に乗ってである。

 他にもサマンド、バンデル、ゲラード、セントゥリウス、バルク、ルードなどの、王族、貴族も乗っている。

 上空から見ると、互いの陣形が良くわかる。

 怪物側は、主力2万3千を鋒矢の陣にして右翼。残り1万を方陣にして中央。

 対する人類側は、1万5百の兵士と魔道士を円陣にして前方に。

 残る1千5百の兵と魔道士と、2万の一般人(土木念動魔術師を含む)を、街を守る形で横陣に配置。

「フム。前方の出城の相手は控えに任せ、主力は左(怪物側の右翼)に一点集中して突破か」

「主力と分隊の比率も理想通りの7対3、……敵ながら、天晴と言うしかありません」

「違うな、セントゥリウス。教科書通りでつまらんと言うのよ」

「しかし大王、如何に念動魔法で強固に盾を支えても、敵は蟻兵戦術でそれを乗り越えてくるは必至! 一度抜かれればそこにはほとんど民しかおらず、崩壊するしかありませぬ!」

「知っておる」

「では、如何に!?」

「イカでもタコでもどうにかするしかあるまい」

「――――っ?」


 左翼に対して敵主力が恐ろしい勢いで進み、分隊がゆっくりと円陣を抑えにかかる。

「よし、ジッタ隊、カイネル隊、出城より出撃!」

 大王の命により、円陣(出城)の一部が割れ、騎兵部隊が二つ躍り出る。

 大王近衛を中核とする通常騎兵と、クロースリア魔法騎士を中核とする魔道騎兵だ。

 通常騎兵は円陣とで分隊を挟み打つ様展開し、魔道騎兵は突撃する敵主力に横から魔法を浴びせかける。

 無論円陣からも敵主力に魔法が用意される。

 ふと、セントゥリウスは違和感を覚える。

 何だ?あの円陣の上の魔法対抗障壁は?怪物は魔法を撃ってこないのに?

 新兵がトチ狂ったか?

 敵主力が円陣の横を通り過ぎようとする。

「今ぞ、撃てい!」

 円陣より数多の魔法が怪物を襲う。

 だが、狙いのそれた魔法が味方に当たる!

 ―――が、そこは勿論。

「障壁は、その為に?」

 無傷。

「わかっておったので?」

「子供の頃、戦争ごっこで、慌てて撃ったパチンコで味方の背を撃った、撃たれた事はあるか?」

「………」

「余はある。故に未熟なジュデッカの魔道士が、ああなる事もわかっておった。ロクに言う事も聞かぬ餓鬼どもとつるんで、戦争ごっこの一つもせず、よく訓練された兵ばかり与えられ、よくできた教科書ばかり与えられて、贅沢三昧に育つと、困る事も有ろう?」

「―――っ」

「者ども、見ての通り、狙いが少々それようと、味方に当たる事は無い。怖れるな、思う存分に、しかして、集中し、ありったけの力で憎き敵をぶん殴れ!!」

『オオオオオオ!』

 魔法火力が勢いづく。

「民ども、今度は主らの番ぞ! 信じよ! その小さき石も、先程の魔法に負けず劣らず憎き敵を討つ! ためしに、ホレ、投げてみよ!」

 民たちは、その言葉に、まばらに石を投げる。

 ある者は投げやりに、ある者は歯を食いしばり、文字通り命を懸けて。

 そして、投げた石が盾を持つ一番前の兵の頭を越えた時、奇跡が起きる。

 石が突然、弾丸のように加速し、怪物の胴や頭を次々と穿ったのだ。

『『おおおおおお』』

 民たちは驚き、また、念動魔術師たちも驚く。

「やった、やれるぞ!」「俺達はやれるんだ!」

「すげえ! 教わった通りやったらホントにやれた!」

「こりゃ俺達だって、戦闘魔術師に引けなんか取らねえじゃねえか!?」

「「俺達は」」「「私達は」」

「「「お荷物じゃない、立派な戦力なんだ!!」」」

 投げられる石は怒涛に増え、また、怒涛に怪物に降り注ぐ。

 敵主力の速度は目に見えて落ちて行く。

「………大王」

「そう、その面よ」

 大王は意地悪く笑う。

「お主のその呆けた面が見たくて、内緒にしておった」

「…………」

「頭の良い者ほど、いざとなると諦めが早すぎる。足掻け。人生など、闘いなど、何でもありぞ」

 キーパが顎を落とすセントゥリウスの肩を叩く。

「お気持ちわかります。………僕も昔同じ目にあわされましたもん」

 一体何が有ったのやら。


 -4-

 

「『死神の大鎌』ぁっ!」

 逃げながらオフィーリアの放った呪文が、賢者の石を使ったとは言え一人で唱えた故に、小さな刃だったが、それでも十体近くの首を薙ぐ。

「やりましたね!」

「ええ、姫様、上手く狭隘地に引き込めたおかげです」

 一同はとにかく大軍には不利な細い地形を逃げ回り、追いかけさせた。

 お蔭で、次々と予め仕掛けた罠に嵌められる。

「ズーの方はどうなってんの?」

「ええ、イシュヴァーナさん、ずっとにらみ合いを続けてるそうです。これまたズーさんの狙い通りですね」

 クロブが手で呪印を組み続けながら答える。大した余裕だ。

「なんかあいつ、敵に回してた頃より、よっぽど冴えてない?」

「そりゃそうですよ。私と同じで、もう本当にやりたくない事は、何一つしてないんですから」

「ぷっ」

「「「「あっははっははは」」」」

 こんな時なのに、皆は馬鹿笑いをせずにいられない。

 だが、一同の前に、大軍が展開できる位の、空き地が開けてしまう。

 しかし、笑いは消えず、不敵な笑みに変わるだけ。

「ここだな」

「ええ、既にズーさんが魔法陣は仕込んでくれてます。例の一矢さんの新呪文の出番ですね」

 頷き合うブランドーとマリエル。

「クロブ?」

「大丈夫です、イシュヴァーナさん。呪文はもうすぐ編み上がりますよ」


 -5-

 

 暗黒の谷では一矢が陣地に取り付く怪物の首を刎ねながら―――

 

 大王の陣では、敵主力がまさに、横陣の居並ぶ盾に衝突したその時、大王が―――

 

 そして、隠れ里ではブランドーがクロブに―――

 

 ―――――号令を発した。

 

「「「今だ!! あの呪文を放てっ!!!!!」」」


 ―第27話に続く―




「~~~んあ?」


「あ、後は頼みます」


「声が震えてますよ」


「敵ながら恐るべき冷静沈着、且つ合理的な判断。背筋が凍る思いです。何よりも恐ろしいのは、軍全てがその合理的な判断に、一切の情無く躊躇せず従う、完璧な統制。今後も一切の予断は許されません」


「もう駄目だあ」

「俺達じゃ無理だよぉ」

「ハア……、年寄りの冷や水じゃったか」


 以上次回予告でした。

 さて今回の解説。

 今回はみんなのアイドル(?)ヴァーリさんについて。

 『六枚の翼追補編』で、『うつけ』と呼ばれる記述が有ったので、ご察しの方もいましょうが、彼のメイン人格モデルとしたのは織田信長です。

 うわあ、超ありきたり(苦笑)。

 とは言え、第六天魔王のままだとラノベ主人公(の一人)っぽくないので、以前にも書いたように遠山さんも混ぜて、マイルド風味にしています。

 遠山さんて、奉行、目付、禅僧と変な経歴ですが、やってる事は一貫して幕府や身分を問わず困った人のトラブルシューティングだったそうです。アレ? 遊び人だし、まんま冴◎遼だわwwwwwxyz

 まあ、うつけの頃の信長もそんな感じだったそうですしね。

 そんな感じで、原先生の『いくさの子』でも書かれているように、兵法書よりも自分の戦ごっこの体験を信じる所も、モチーフとなっております。

 スパイスとしてライダー(イ○カンダルの方)もトッピングしましたが、結果ト◎ケルにも似てしまいました。

 まあ、(一部に)受けたからいいか。

 信長物では『信長の忍び』の主君と忍びコンビが親近感(苦笑)が持てて好きですが、最近は『新信長公記』の新解釈信長像にも注目しています。まあ、ぐだAのノッブも面白くて好きですよ(爆笑)。

 しかし一番気になるのは、ゲーム界の唐山陶人こと鈴銀爺氏の信長小説が出版されたかどうかだったりする(ちなみにゲーム界の海原雄山は安田先生である事は一部で有名)。

 もう発売されているのなら、どなたかタイトル名をお教え下さい。m(‐‐)m

 それはそうと次回も、ヴァーリさんが戦ごっこの悪ガキ大将そのままの活躍をするのでお楽しみに。

 一矢ももちろん(理系オタ(苦笑)として)活躍します。


 さて、最後に『あれ』の話。

「クラスティが解決するエンディングしか思いつかないんだよ」

「…………(必死で目を逸らす)」

「最近無職だと親親戚がやかましくてさ、作家業が遅々として進まないなら、家業を手伝えってうるさいんだよねえ」

「あー。まあ、俺も病気が原因で無職の時も有ったので、肩身の狭いそのお気持ちは」

「元気になって良かったね」

「……有難うございます。お蔭で自分の小説も書けてます。兼業執筆なんで暇は全っ然っ無いです」

「友達って何だろうね?」

「――さあ、それは永遠の謎ですね」

「ちょっと、ちょっとだけでいいんだ」

「男に言われると正直引く言葉なので逃げます」

(注:結構ギャグに脚色してますが、それでもよくよくヒドイ顛末だな~。これ)

 まーねー。そして皆様ご存知の事件も起こり、あの人は監禁、じゃ無かった、謹慎させられたり、逆らえず家業を手伝わされたりする上で、とんでもない仕事も次々と舞い込み(現時点では公表できないのがナンである)。

 俺がシロエの行動プロットとか書いて送った頃には、もうなにもかも手遅れに(って、過労で死んでないよね?)。

 そして、本作ももうすぐ終わってしまう。

 嗚呼。やりたくねー(核爆)。

 何故かと言うと、シロエ以外のキャラクターがどう行動して感情を表して、物語が連鎖していくか、こればっかりは全キャラクターの親であるままれさんでしか把握しきれないのだ。

 ぶっちゃけ、シロエやストーリーに都合のいい行動ばかりさせると、書いてるこっちも興醒めで、話が膨らまず味気なくあっさり終わってしまう。ただ淡々とこうなった、歴史年表みたいな事実書いてそれで終わりみたいな。

 シロエが独り無双(夢想)して終わりとか『下らんにも程がある(byヴァーリのぶ)』ですよ。

 だから、書きたくねー(水爆)。

 じゃあ、どうするか?

 いっその事、主要キャラクターのモデル当人達に協力をそれぞれ仰ぐしかないよね。

 どんな無茶苦茶にバラバラな行動内容でも、もうあとは全力戦闘管制と心理歴史学(笑)でまとめるしかない。きっと大丈夫。他で書いてるガ◎ダムでも、つじつま合わせは一杯やってそれなりに得意だし。

 とりあえず、今回の活動報告で名の上がった人は、召集令状を受け取った物と思う事(酷い)。

 こっちも覚悟を決めたら、本当の赤紙を送ります(悪辣な笑み)。

 ひなぷろじぇくとのみんなも、他人事と思うなよ(同上)。

 まあ、みんなが協力してくれなければ、どう考えても兼業作家の俺には無理な話なので、期待だけさせて本当にごめんなさああい! と、全力土下座するしかないのですが(はあ)。

 ゲーム仲間に「アンタが書けばあ?」と言われた時は、脊髄反射で「無理無理無理無理ぃ!」と、敵役ス◎ンド使いの様に即座に答えたのに、何の因果でしょーねー。

 期待しないでください。

 でも、また来月、本作の次回次話は是非御期待下さい(大概調子いいな)。

 それじゃあ、まったね~。

 はあ。

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