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(39) 感じが良い男?勘違いぃ男?

・・・


 「いやぁ~。この街は、本当に素晴らしい街になりましたねぇ」


 人の良さそうな笑顔を浮かべた男が、「はじまりの町」の東地区のメインストリートを歩いている。NPCのショップ店員たちにも、ニコニコと愛想笑いをばらまきながら歩く姿は、アスタロトと近い感覚の持ち主なのかもしれないと思わせる。

 開いているのか閉じているのか分からないぐらい、薄く目を開けた状態で固まってしまったかのような細い目。眉毛も、その目に並行な直線のように細い。

 直線的に筋の通ったスッキリとした鼻。

 引き結んだように真っ直ぐに閉じられた薄い唇。

 かなり致命的な絵心の持ち主でも、彼の似顔絵であれば完璧にそっくりに描くことができるかもしれない。そういう…スッキリとした顔立ちの男だった。

 それぞれの直線の配置は、絶妙なバランスがとれているため、まぁ…美男子…と言えないこともない。女性の様に長く艶やかなストレートヘアー。左右の耳は、何と…いわゆる「エルフ耳」のように黒髪から露出している。セミロング…と表現される程度の長さで、後ろから頭部だけを見れば、一瞬、女性と見間違えてしまうような髪型をしている。

 ただし、その頭部のシルエットには、常時、余分なものがついている。

 前頭部…左右のこめかみの辺りから、黒髪を暖簾のようにかき分けた感じで新生児の腕ほどの太さの角が、それぞれ一本ずつ生えている。

 恐らく、キャラクター設定レイヤで、自らの属性を「魔族」に設定したのだろう。


・・・


 領主に対する「表敬訪問」をしたい…との申し出を受けて、町庁舎の玄関まで降りてきたアスタロト。

 行き交うPCからNPCまで、ありとあらゆる方向へニコニコと愛想笑いをばらまきながら町庁舎へと向かってくるその男を、アスタロトは遠くから観察する。

 上半身は、体のラインにピッタリと貼り付くような黒いタートルネックの長袖シャツ。下半身はこれまた体のラインをあからさまに浮き立たせる真っ黒なスパッツ。アスタロトの目に、あまり浮き立って欲しくない部分の凹凸がしっかりと飛び込んできて…思わず目を逸らす。足には黒革のロングブーツを履いているので…つまり全身真っ黒くろすけなのだ。

 その全身の印象は、スパッツの膨らみに目をつぶり…遠目に見れば「感じの良い男」で間違いないのだが…


 「あは。初対面で、そんなに見つめられると…照れますねぇ。私、よく男性にも惚れられちゃったりして困るんですが…まさか領主殿も私に一目惚れとか?」


 う~ん…笑顔…爽やかなんだけど…何か深く関わりたくないなぁ…とアスタロトの顔は、どうしても引きつってしまう。


 「…あ、あの…ひょ、表敬訪問したい…って聞いたんだけど…あなたはどなた?」


 とりあえず男の冗談とも本気とも付かない問いは軽くスルーして、アスタロトは相手の素性を問い質した。


・・・


 「ひとに名前を尋ねる時は~マズ、ご自分から名乗るべき!…では、ありますが…ここは、領主殿の支配地。お尋ねとあらば、答えない訳にはいきますまい」

 「はひ?」

 「私の名前は、ブブ。真の名は…」

 「ちょ、ちょっと…ととと…ま、待って!」

 「はい?…何か?」


 アスタロトは、混乱する。

 何だ?…色々と「おかしなコト」を普通~に言ってないか?…コイツ。

 まず「表敬訪問」って何?…そんなことプレイヤー同士でする?…普通?

 まぁ…他に何か用事があるのかもしれないから、それは良いとして…

 自分から面会を求めて来ておいて「ひとに名前を尋ねるなら、まず自分から名乗れ!」…って?…何?…なんでそんな高飛車なの?

 いや。いやいやいや。それよりもだ。それよりも!

 コイツ…こんな人通りのある往来で、何…サラッと「真の名」を言っちゃおうとしてるワケ?…え?…えぇぇぇえええええ?

 もしかして、自分が名乗った勢いで、俺の「真の名」も名乗らせよう…って作戦!?

 頭…おかしい人なの?…コイツ?

 アスタロトは、混乱の余り言葉が出てこない。


・・・


 「ロトくん…何やってるの?…あれ?…アンタ、誰?」


 アスタロトの思考が無限ループに陥って、フリーズしていると、そこに焼きたてのクッキーがどっさり入った紙袋を嬉しそうに抱えたイシュタ・ルーがスキップしながら通りかかる。そして、アスタロトの向かい側で、ニコニコと人の良さそうな笑顔を浮かべている全身黒ずくめの男に気が付いて、問いかける。


 「…お美しいお嬢さん。ひとに名前を尋ねる時には、マズ、ご自分から名乗るのがレディの嗜みですよ。ですが、お嬢さんの美しさに免じて、今回は私から名乗らせていただきましょう…私の名はブブ…そして、真の名は…」

 「わぁぁあぁあぁぁぁっぁぁあああ!ダメダメダメ。スト~~~~っぷ!」


 デジャヴのように目の前で繰り返される男の名乗りに、アスタロトは慌てて大声を上げてストップをかける。はぁはぁはぁ…っと、アスタロトの呼吸は荒い。

 ブブと名乗った男と、イシュタ・ルーが共に不思議そうな顔でアスタロトを見つめる。ブブはともかく…イシュタ・ルーまで、その反応なのか………と、アスタロトは頭を抱える。

 しかし、イシュタ・ルーは突然に大声を上げたアスタロトが不思議だっただけで、真の名を軽々しく名乗ってはいけない…ということ自体は、むしろアスタロト以上に、熟知していた。伊達に10回もチュートリアルの説明を受けてはいないのだ。


 「あのねぇ…ブブちゃん?…知らない人がいるところで、自分の『真の名』なんて言っちゃ、駄目なんだよ?」


・・・


 「おや?…そうなのですか?…私は、きちんと名乗るのが礼儀だと思うのですが…」


 本気で言っているのか、ブブの声には「意外ですねぇ…」とでも言いそうな色が混じっていた。…まぁ、確かに…ここがリアルの社会ならブブの言うことが正しいのだろうが、この「デスシム」では、「真の名」を知られるということは「Face Blog ER」の自分のスペース・ラインを検索されて、HPやMPの最大値を始め、所有する武器や得意とする魔法など…全てを知られてしまうということを意味する。つまり、戦闘時において、著しく不利になってしまうということだ。

 それを、この男は知らずに今日まで無事にやってきた…ということなのだろうか?


 「分かりました。この街は、あなた方の街だ。それぞれの街には…それぞれのしきたりがある…ということなのですね。では、この街にいる間は…私もブブ…とだけ名乗りましょう。それで、よろしいか?」

 「え…ええ」

 「ブブちゃん。分かったなら、それで良いんだよ!…はい。ご褒美に焼きたてのクッキーあげる…じゃぁ、ルーちんは、マボちゃんと慈雨のところにも差し入れに行くから、また後でね!…あ、ロトくんの分も、ちゃんと残して置くから安心してね!」


 そう言ってイシュタ・ルーは、庁舎内へと駆け込んでいく。

 ブブは、相変わらずの笑みを浮かべながら、その後ろ姿に小さく手を振って見送った。クッキーを口にくわえて「おぉ。甘くて美味しいですねぇ」などと呑気に感想を述べている。


・・・


 ブブは変な男ではあったが、全身から発しているオーラは平和そのものの色だった。

 だから、アスタロトは気が付かなかった。

 イシュタ・ルーが慈雨の名を出した瞬間に、ブブの表情が一瞬だけ変化したのを。


 「…可愛らしいお嬢さんですね。領主殿の良き人ですか?」

 「え?…いやぁ…その…まぁ…どうだろう?」

 「はっはっはっはっ…。非常に初々しい反応をなさいますね。いやぁ…懐かしいなぁ…そういう反応。私にも、昔、そんなような時代がありましたよ」

 「は?…はぁ…そうですか」


 ブブという男は、そんなに年齢が上のようには見えないが…それでも20歳は超えているのだろうか。まるで遠い昔を思い出すように、細い目をさらに細めて懐かしむような表情をする。


 「いや。しかし、とにかくこの街は素晴らしい。色々な地域を旅して来ましたが、ここほど奪ってみたいという魅力に溢れた街は…そうありませんよ?」


 急に話しを変えたブブに、アスタロトは強烈な違和感を覚える。

 ん…何だ?…今、ブブの顔…おかしなコトになってなかったか?…目の前の感じの良い男の顔が、一瞬、喩えようのないほど不気味な顔になったような気がした。

 でも…何処が?…何が?………気のせいなのか?

 アスタロトが、呆然とブブの顔を見つめていると…


・・・


 「あぁ………これが、気になりますか?…フフフフフ…」


 そう言って、ブブが眉を動かす。

 ハッキリと言おう。今、アナタが想像した「眉の動き」…それは間違いだ。

 片眉を上げるとか、眉根を下げるとか…そういう動きとは全く次元の異なる動き。

 何ということだろう。

 ブブの眉は、鼻の付け根辺りだけで顔に接しており、そこからまるで昆虫の触角の様に3次元の動きを見せている。ピクピク…ピクピクと。


 「ねぇ?…チャーミングでしょ?これ。私を慕う女性たちは、みんなこの眉にゾッコンなんですよ」


 嘘つけ!…嘘を………と、心の中で叫びながらも、余りの不気味さにアスタロトは声を発することもできずに、その眉の動きを見つめている。

 …と、ブブの声音に、突然、冷たい色が混じる。


 「ただね。私を慕う女性たちは、みんなシャイでしてね。ちょっとしたことで、照れて姿を隠してしまうんですよ。………そう。例えば…10日程前の『面積拡張』の時のような…突然の隔絶ですとかね…」


 アスタロトの背中に電気のような感覚が走り、慌ててブブから距離を取る。


・・・


 「あぁ。公務でご多忙中の領主殿を、あまり私一人が占有してはいけませんでした。申し訳ありません。それでは、私、これで失礼をさせていただきます」


 眉を触覚の様に立てたまま、ブブは深々とお辞儀をする。

 その眉間から生えた真っ黒で鋭い角が、アスタロトの方に先端を向ける。

 アスタロトは思わず、身構えてしまう。


 「…あぁ。そうそう。忘れていました。私、領主殿に接見を願い出ましたのは、お願いしたことが2件あったからでした。」

 「な………何?」

 「はい。一つ目は、この辺りに『アスタロト』というプレイヤーがおりましたら、お伝え願いたいんですよ…」

 「な…何て?」

 「いや。ちょっとした報告なんですがね。『結局、キスもできずに終わっちゃいました。約束どおり呪い殺します』…そう、お伝え下さい」

 「………げっ」

 「おや。変わった相づちを打たれますね。お願いしますよ。それから二つ目のお願いですが………先ほどのお嬢さん…ルー嬢と仰いましたか…彼女のお話の中に『慈雨』という方のお名前があったように記憶しているのですが………」

 「じ、慈雨…」

 「はい。もし、その『慈雨』という方が女性で、私の知り合いでしたら…伝言をお願いしたいのです…『照れなくていいから…帰っておいで』…と」


・・・


 そう言い終わった瞬間。

 アスタロトの前から、ブブの姿は消えていた。


    ・・・ ・・・ ・・・

    ・・・ ・・・ ・・・


 恐ろしい悪夢でも見た後であるかのように、びっしょりと冷や汗をかき、喩えようのない疲労感を引きずりながら執務室へと戻るアスタロト。

 途中、扉が開けっ放しになっている会議室から、女性陣3人の華やかな笑い声が聞こえて来た。その声に誘われるように、アスタロトはフラフラと会議室へと入る。


 「あ。ロトくん。お疲れぇ~~~。クッキー残してあるよぉ!…もう、さっきのブブちゃんは帰ったの?」

 「え?…ブブちゃん…って?」


 イシュタ・ルーの言葉に反応したのは慈雨だ。


 「うん。さっきね、正面玄関のところに、ブブちゃんって人がロトくんに会いにきてたのだよ。でねでね。面白い人でね、大勢人がいるのに、真の名をペラペラと言おうとしちゃってね…」

 「ま、待って…。し、真の名…って。も、もしかして…フライ・ブブ・ベルゼじゃないでしょうね?」


・・・


 慈雨の声は、悲鳴に近い。

 急に落ち着きを無くした慈雨とは対照的に、イシュタ・ルーは脳天気なトーンで答える。


 「ん~~~?…分かんない!…だって、ロトくんが、慌てて言わせないように止めてたから。ねぇ?…あの後、ロトくんは聞いたの?…真の名前?」


 アスタロトは、首をブンブンと左右に振る。そんなアスタロトに、慈雨は詰め寄る。


 「ねぇ?…シュラくん。その男の特徴は?…何を言っていった?…まさか、シュラくんも真の名を教えちゃったりしてないわよね?」


 余りの剣幕で慈雨がたたみかけるので、アスタロトは余計に言葉が出てこない。


 「まぁまぁ…慈雨君。落ち着きなよ。アスタロトがパニックになっているぞ?」

 「ご、ゴメンなさい…わ、私…つ、つい…」

 「…で、どうなんだい?…アスタロト。落ち着いたらで良いから、慈雨君の問いに答えてあげられるのかい?」

 「…う、うん。し、真の名は聞いてない。俺も…答えてない。…全身が黒ずくめで、ロン毛の男。エルフ耳で角があって………眉毛が触覚だった…」

 「あぁぁあぁぁぁあああ……………」


 アスタロトが全部の特徴を言い終わる前に、慈雨は悲鳴のような、絶望したような声を上げる。顔面は蒼白。冷や汗をたらし…口元を手で覆って、ブルブルと震えている。


・・・


 「間違いないわ。そいつは…フライ・ブブ・ベルゼよ………まさか…もう、ココを見つけて来るなんて…」

 「何?…やっぱり慈雨君の知り合いなのか…」

 「…えぇ。信じたくないけど…そんな特徴をもったPCなんて、そうそう居ないわ」

 「で…そいつは、慈雨君に会うわけでもなく…何しに来たんだ?」


 震える慈雨の肩を抱いて落ち着かせてやりながら、マボが慈雨の代わりにアスタロトへと問いかける。


 「…で、伝言を頼まれた。慈雨さんへ。『照れなくていいから…帰っておいで』…だってさ。…なんか、あの面積拡張が原因で、慈雨さんとキスしそこなった…って」

 「!…な…や、やっぱりまだ、そういう勘違い発言をしてるのね、あの男は!!」


 伝言を聞いた途端、慈雨がヒステリックに怒り出す。どうやら、あのブブという男は、大昔の表現でいうところの「ストーカー」のような奴らしい。

 慈雨が、ぽつり…ぽつり…と説明するには、ブブは、サービス開始当初の頃、慈雨のレベルがまだ低くかった時に、慈雨が自分の身を守るためにGOTOS契約をした相手なのだという。

 ブブは、リアルに大金持ちなのか…サービス開始当初から反則的な程に、特殊なアイテムや武器、防具…潜在資質を潤沢に保有し、非常に高額な代わりに持てるならかなり有利になるというNPCタイプのGOTSSも保有していたという。


・・・


 慈雨は、【死】が渦巻く当初の「デスシム」を必死で生き抜くために、できるだけ強いプレイヤーをGOTOSにする作戦をとった。そう。今、現在、アスタロトを選んでいるのと同じように。

 ブブは、非常に爽やかで感じの良い男…に思われた。…最初の内は。

 ところが、しばらく共に過ごす内に、とんでもない自意識過剰の勘違い野郎(慈雨の発言のママ)であることが発覚する。

 オマケに、あの昆虫のような触角。気味が悪くて、何度もGOTOS契約の解消を申し出たが…『照れなくても良いよ』と、ブブは取り合ってくれない。

 そんなある日、あの面積拡張が起こった。一気に離れるブブとの距離。

 この時を逃したら、一生逃げられない…そのぐらいの恐怖心を抱いて、慈雨はブブから逃げ出した。そして、一人彷徨っている時に、ジウから紹介されたのがアスタロトだった…という。


 「お…俺も…弱かったり…勘違いしたり…したら…慈雨さんに逃げられちゃう?」

 「い、意地悪なこと聞かないで。もう。シュラくんから逃げるなんて…そんなことするわけないじゃないの」

 「心配するな、アスタロト。君には私がいる」

 「ムキィ~。マボちゃんは、油断すると直ぐそういうこと言う!…ロトくん!…最初のGOTOSは、このルーちんなんですから…忘れないでね!」


・・・


 いろいろと慈雨の話を聞いていると、フライ・ブブ・ベルゼが、何故、いとも簡単に自分の真の名を名乗ろうとしたのか…その理由が分かった。

 彼は、ああ見えて、やはり強いのだ。それも…途轍もなく。

 彼ほどに強くなれば、真の名を隠す必要もない。

 むしろ、真の名を知れば、それだけで相手はブブを恐れて軍門にくだる。

 闘わずして勝利を手中に収める…ブブのような強者だけに許された戦術なのである。


 そんな彼が、顔だけ見せて素直に帰った?…その意味が分からず、4人は気味の悪い思いを抑えられずに…沈黙する。


 「おや?…みなさんご一緒ですか?…これは手間が省けてありがたい」


 そんなところへ、空気を読まない男…ジウが忽然と現れる。


 「では、お伝えします。数日後に、『デスシム』のシステムがメジャー・アップデートされます。詳細は、『Face Blog ER』のオフィシャル・スペース・ライン上に告知されていますので、どうぞ後ほどご確認ください。では…」


 珍しく、必要最低限の用件だけ告げて…慌ただしくジウは去っていった。忽然と。

 しかし、アスタロトたちは、そんなジウの告知など上の空で、ブブ…ことフライ・ブブ・ベルゼの不気味な来訪の意味を…それぞれに思い浮かべて…沈黙したままでいた。


・・・


次回。いよいよ第1巻相当部分の最終話(予定)です。

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